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「芸能界を休むため」人気絶頂でブランド設立…事務所を“騙して”逃げた【元グラドル】とは?

  • 2026.3.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

タレントとしてだけでなく、さまざまなフィールドで才能を発揮している有名人たち。なかには、芸能活動を一度ストップし、新しいキャリアに挑戦した方もいます。今回は、そんな“セカンドキャリア”の裏側に隠された素顔に迫ります。舞台は、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』。いったい、アパレルブランドを立ち上げたタレントとは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

グラビア時代、アパレルへの思いがなかったのは誰?

番組のMC・上田晋也さんから「グラビアとかやっていた時代にアパレルとかやりたいなっていうのはあったの?」と質問されたこの女性タレント。その答えは意外にも「あったわけではない」と断言!彼女は2006年から約10年間、芸能活動を休止した経歴を持ち、その休止期間に新たなキャリアをスタートさせたのです。一体、グラビア期にアパレルへの思いがなかったこのタレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2006年に芸能界を休止、約10年後に復帰
  2. アパレルブランド“W♥C(ダブルシー)”の創業者

「私はいや、まったくないです」

答えは……若槻千夏さんです!

このエピソードは、2026年2月17日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜夜11時59分)で取り上げられました。番組のテーマは“セカンドキャリア”。MCのお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんが「グラビアとかやっていた時代にアパレルとかやりたいなっていうのはあったの?」と率直に問いかけると、若槻千夏さんは「いや、まったくないです」ときっぱり。
続けて彼女は自らの“ウソ”についても赤裸々に語ります。「私は芸能界を休むためのちょっとしたウソみたいなところから始まって」と本音を明かしました。
当時の芸能界は「芸能界を休みたい」とは言いづらい時代。会社の人から「何かやりたいことがあるから休みたいんでしょ?」と聞かれた際、正直な理由ではなく、「まあ洋服好きだったんで“買い付けに行きたいです”って嘘ついたんですね」と話しています。
その結果、会社の人からは「そういう大きな夢があるんだったら頑張って」と背中を押され、勢いで本当に買い付けに。若槻さんは「実際に買い付けに行ったらおもしろくて。じゃあ私もちょっと洋服とか売ったりしてみようかなっていうところから、もう今の感じに」と振り返っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

一見すると順風満帆に見えるタレントのセカンドキャリアも、実はちょっとした“きっかけ”から始まっていたという事実。若槻千夏さんのエピソードからは、“本音を言いづらい時代”“偶然の出会い”“思い切って飛び込んだ新しい世界”など、誰もが共感できるヒューマンストーリーが浮かび上がります。
第一歩は小さなウソから。しかしそのウソが、彼女自身の新しい才能を開花させ、今の若槻さんを作っていったのです。ちょっとした勇気や決断が、大きな転機につながる。彼女の歩んだ道を知ると、さらに応援したくなる気持ちが強くなりますね。