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「全然わからなかった」長嶋一茂が新幹線で“遭遇”した【大物女優】とは?

  • 2026.3.30
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2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂 (C)SANKEI

芸能界では、顔も名前もしっかり知られている有名人同士でも、プライベートでばったり遭遇すると意外と気付かないことがあるようです。今回は、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂さんがテレビ番組で明かした、“大物女優を新幹線でまったく気付かなかった”エピソードに注目!果たしてその大女優とは一体誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

新幹線で“化けた”大物女優とは?

番組で、長嶋一茂さんは「京都行く新幹線で大物女優と一緒だったけど、全然わからなかった」と語っていました。 周囲の誰もが見逃してしまいそうになるほど、普段とはまるで印象が変わっていたというその女優。新幹線で出会ったものの、最初はまったく気付かなかったそうです。 一体、長嶋一茂さんをも惑わせたこの“大物女優”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  • 1960年代から日本映画界を代表する存在
  • 現在も高い人気を持つ国民的女優

「やっぱりタレントさんとか俳優さんって化けるっていうけどさ。俺、一番わからなかったのは…」

答えは……吉永小百合さんです!

この話題が明かされたのは2026年2月20日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日』。番組冒頭、「最近、変わったことはありますか?」という問いかけからトークがスタート。

俳優の石原良純さんが「直近だとね、ジョギングしていたらタモリさんに会った」とエピソードを披露。「タモリさんは(街で見ても)絶対にみなさんわからないですよ…」と、街中ですれ違っても気付かれない芸能人の“変身力”をコメントしました。

その流れで長嶋一茂さんが「タレントさんとか俳優さんは化けるっていうけどさ、俺、一番わからなかったのは吉永小百合さん」と明かします。実は京都へ向かう新幹線の同じ車両に乗り合わせていたそうですが、帽子と眼鏡に加え、全身からオーラを発散しないおしとやかな雰囲気で、長嶋さんですら「全然わからなかった」と回想。「でもうちのマネジャーが気付いて“吉永さんじゃないですか”って。よ~く見たら吉永さんだった」と、そのときの驚きを振り返りました。

さらに、共演の高嶋ちさ子さんが「どういうことよ!?よ~く見たらって」と突っ込むと、一茂さんは「眼鏡をかけていらっしゃったし、ベレー帽みたいなのをかぶっていた。芸能人オーラを発散して新幹線の通路を歩くような方じゃない。すべての所作がおしとやかなのよ」と感動気味に語りました。大物女優でありながら、日常でも控えめな所作を大絶賛していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

有名人であっても、素顔はとても自然体で、ときには周囲すら気付かない存在感の薄さを見せることもあるのですね。新幹線の車内で周囲に溶け込む吉永小百合さんのエピソードは、まさに大女優の持つ品格と謙虚さが感じられる瞬間と言えるでしょう。

テレビの中だけでなく、日常でも物腰が柔らかく控えめな姿に、ファンでなくても思わず好感をもってしまう人も多いはず。気取らず、派手な自己主張はしないけれど、そこにいるだけで印象的――吉永小百合さんの新たな魅力を発見できるエピソードではないでしょうか。
長嶋一茂さんの驚きや感動がストレートに伝わるトークから、“本当に素敵な大人”のお手本を垣間見た気がします。