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「何者なん?お前の嫁さん」千鳥大悟も驚愕 妻が自腹で劇場を作った【極貧芸人】とは?

  • 2026.3.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

お笑い芸人のエピソードには、思わず驚くような裏話が隠れていることも。しかも、芸人本人ではなく、身近な家族が起こすサプライズは、見ている私たちも元気にしてくれる力を持っていますよね。今回ご紹介するのは、バラエティ番組で話題になった“あるコント芸人を支えた妻の奮闘エピソード”。夫を応援するために、なんと自腹で“劇場”まで用意してしまったのだとか!いったい、この行動派な芸人の妻とは?クイズ形式でご紹介します!

家族の絆がカタチに?自腹で劇場を作った芸人の妻とは?

バラエティ番組で、ある芸人が「妻が自分のお金で、東京・中野に劇場を作った」と話し、スタジオを驚かせていました。この劇場は、コント師のために音響設備を整え、誰でも使えるオープンな空間として誕生。妻は医療従事者として働きながら、夫や他の芸人の夢を直接応援した形です。一体、この行動派な妻を持つコント芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「キングオブコント2025」決勝進出経験あり
  2. 芸人ユニット・青色1号のメンバー

「何者なん?お前の嫁さん」

答えは……お笑いトリオ・青色1号の仮屋そうめんさんです!

今回のエピソードは、2026年2月16日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で明かされました。この番組は、千鳥・大悟さんがゲスト芸人たちの領収書とエピソードを“面白さ”と照らし合わせて査定する、ユニークなバラエティ。

この日、仮屋そうめんさんは、妻が自費で設立した劇場の音響設備費として“17万円”の領収書を提出。それに対して千鳥・大悟さんは「何者なん?お前の嫁さん」と大きく驚き、仮屋さんは「ただの行動力のある看護師です」と笑顔でコメント。さらに、奥さん自らが「劇場が足りないという話を聞いて、コント師たちのために」と、すべてを自腹でまかなったことも語りました。

また、仮屋さんの給料事情も赤裸々に。電話出演した妻は「キングオブコントの前の月の給料は4000円でした」と、思わず暴露。大悟さんも「4000円?月?今のところ生活してるのは奥さんのお金だ」と驚きを隠しきれない様子で、「これほど素晴らしいお金の出し方はない。いい17万円」と感心しつつ領収書を承認していました。

さらに、青色1号のカミムラさんも「営業もコント師は呼ばれづらい」とコント師の苦労を吐露。漫才と比べてコントはセットや音響など準備も多く、吉本以外の芸人は道具も自前なうえ、置き場にも困る…と厳しい事情が語られました。「そうね、環境はたしかにな」と大悟さんも共感していたのが印象的です。

エピソードを知るとより好きになるかも

テレビの向こう側で輝く芸人たちも、その活躍は身近な支えや家族との深いつながりがあってこそのもの。本気でお笑いを志す夫のために、自費で劇場まで作り上げた仮屋そうめんさんの妻の行動力と愛情――知れば知るほど、応援したくなりますよね。

また、青色1号はキングオブコント2025で決勝進出を果たすなど、着実に実力をつけているコント師。そんな彼らを支える家族の存在や、コント業界のリアルな裏側を知ることで、これからもっと彼らのネタや舞台が楽しみになること間違いなし。

今後も青色1号と仮屋そうめんさん、そして周りで支える大切な人たちのエピソードに注目したくなりますね。