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父の仕事場でスカウト!深田恭子を“スター”に育て上げた【父の職業】とは?

  • 2026.3.30
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2021年撮影:【「キリン午後の紅茶」新商品&新プロジェクト記者発表会】「熊本応援いちご午後ティー」の発表会に登壇したブランドアンバサダーの深田恭子 (C)SANKEI

芸能人の家族エピソードには、ときにファンの予想を裏切る驚きや温かい感動が詰まっています。今回は国民的人気女優・深田恭子さんがテレビ番組で明かした“お父さんの意外な職業”についてご紹介。しかも、この職業が深田さんの芸能界デビューに大きく関わっていたというのだから見逃せません。はたして、デビューのきっかけとなった父親の職業とは?クイズ形式でご紹介します!

芸能界デビューのきっかけとなった父親の職業とは?

深田恭子さんは、バラエティ番組のなかで自身のデビューの裏話を披露。女優として長く活躍する彼女ですが、なんとその始まりには父親の存在があったそうです。しかも「当時中学2年生(14歳)での出来事」だったとのこと。父親のある職業がきっかけとなり、人生を大きく左右する転機に巡り合った深田さん。一体、その職業とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. この部署は東京・新宿にあり、主に情報発信やイベント企画を担当します。
  2. 行政のなかでも、テレビ番組制作にも携わることがあるユニークな部署です。

「すごい仲良しです。腕組んで歩いたり、バイバイする時はハグして」

答えは……都庁の広報です!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』。深田さんは「父が都庁の広報に勤めておりまして。広報で番組を作っていて…」と笑顔で告白。明石家さんまさんも「ほお!」「えっ!?都庁の番組を?」と意外そうなリアクションを見せました。

さらに深田さんは、父の仕事のロケに同行した際、偶然ホリプロのスタッフに出会い、「スカウトキャラバンに出てみないか」と声をかけられたことが芸能界デビューのきっかけだったと回想。「もうホリプロがスカウトして、(スカウトキャラバンに)出ないか?はもう優勝やな」とさんまさんも納得のコメント。「変わってないな、ほんっとに」と、14歳当時の深田さんの写真にスタジオから感嘆の声が上がっていました。

また、父親が今も健在であり、深田さんとはとても仲が良く、「今も腕組んで歩いて、バイバイするときはハグする」と明かし、「(父は)とにかくやさしいです」と照れながら語っていました。恋愛やパートナーの話には「一切何も言われません」と苦笑しつつも、「ちょっと露出してると嫌がります」「“何か羽織りなさい”って」と父親らしい一面も披露。2人で相合い傘をして歩く写真まで公開し、スタジオは羨望ムードに包まれていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

デビューの陰には家族の存在、そのなかでも父親の思いが大きく関わっていた深田恭子さん。意外性たっぷりの父親の職業エピソードも、深田さんだからこそのほっこりとした温かみがあります。父と仲睦まじく歩く姿や、芸能界への運命的なきっかけとなった局面には、“家族の絆”“偶然の力”を強く感じずにはいられません。

この話を知ったあとは、テレビで深田さんを見かけるたびに、ほんの少し違ったやさしい視線を投げかけられるようになるかもしれません。“心やさしき家族のエピソード”を知ることで、ファンとしてもさらに応援したくなりましたよね。