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黒柳徹子が「上手〜!」と絶賛!“異例”のアンコールを求めた【男性歌手】とは?

  • 2026.4.4
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2023年撮影:アニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」のティーチイン付き舞台あいさつに登壇した黒柳徹子 (C)SANKEI

テレビ番組での著名人の掛け合いや意外な特技披露は、毎回私たちに新鮮な驚きを与えてくれますよね。知っているようで知らなかった有名人の素顔やエピソードを聞くと、「実はこんな人だったんだ!」と親近感を覚える方も多いのではないでしょうか。今回は、あの国民的番組『徹子の部屋』で披露された演歌歌手の“芸達者”な一幕が話題に。人気演歌歌手が見せた意外な一面とは?クイズ形式でご紹介します!

黒柳徹子が大興奮した演歌歌手とは?

テレビ朝日『徹子の部屋』に初出演したある演歌歌手。ポップスから演歌までこなす幅広い歌唱力と、ユニークな特技を披露し、黒柳徹子さんから「凄い!できない!」と驚きの声を引き出しました。さらに、家族との思い出や、阪神電車の車掌ものまねも披露。スタジオをなごませたその笑顔、実は小学生の頃から演歌・歌謡曲一筋で、多くのメディアでユーモアあふれるキャラクターとしても知られています。
一体、この“芸達者”な演歌歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『NHKのど自慢』グランドチャンピオンから18歳でデビュー
  2. 車掌ものまねや指パッチンも特技

「もう1回、車掌さんお願いできます?」

答えは……徳永ゆうきさんです!

このエピソードが放送されたのは、2026年3月9日放送のテレビ朝日の長寿トーク番組『徹子の部屋』。司会の黒柳徹子さんが「演歌のみならず、ポップスもお歌いになる」と紹介したことをきっかけに、徳永さんは「大塚愛さんの『さくらんぼ』を僕の特技を合わせて…」とアピール。「じゃあやってみてもらっていいですか」のリクエストに応え、高速の指パッチンを交えながら『さくらんぼ』を軽やかに披露しました。

黒柳さんからは「凄い音ですね」「えー凄ーい。できない」と驚きの声が連発。さらに「お父さんが『北国の春』をよく歌った」との話題では「ちょっとやってみていただいていいですか」とまたもリクエスト。楽曲をすぐさま歌い上げると、「いいですね。仕上がって、いいお声ですね」と絶賛されました。

「阪神電車の車掌さんのものまね」をよくしていたことも明かされ、黒柳さんは「ちょっとやってみていただいていいですか」と、ここでも要求。「え~本日は阪神電車をご利用いただきましてありがとうございます…」と、まるで本物の車掌のようなアナウンスに黒柳さんも「上手~!」と大盛り上がり。

母の思い出の『島のブルース』や演歌ファン向けの『涙そうそう』まで、数々のリクエストに即興で応える芸達者ぶりを披露して、スタジオは和やかな笑いに包まれました。番組終盤では黒柳さんが「本当にありがとうございました」と丁寧に感謝、そのあと「もう1回、車掌さんお願いできます?」と、まさかの“おかわり”リクエスト。徳永さんはその要望にも「ご乗車、ありがとう、ありがとうございました。徳永、徳永ゆうきでございました」とノリノリで応じ、黒柳さんの「うまい!」という手放しの拍手で幕を閉じる展開となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回の『徹子の部屋』での徳永ゆうきさんのパフォーマンスは、彼の底知れない芸達者ぶりと温かい人柄が存分に伝わるものでした。演歌だけでなくポップス、車掌ものまね、指パッチンと、あらゆる方面の個性を惜しみなく発揮する徳永さん。その誠実さとお茶目なキャラクターは、歌の世界だけでなくバラエティ番組やトーク番組でも多くのファンを惹きつけています。
親子で歌に親しんだエピソードや、幼い頃から鉄道愛にあふれていたことなど、知れば知るほど親近感がわいてきますよね。これからも多方面での活躍が期待される徳永ゆうきさん。エピソードを通じて、今まで以上に応援したくなった方も多いのではないでしょうか。