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「週刊誌に言っちゃお〜!」デート姿を“売られた”【大物芸人】とは?

  • 2026.4.4
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名人ならではの「売れたな」と感じる瞬間には、一般の人にはなかなか想像できない驚きやエピソードが詰まっています。今回は、多くのテレビ番組や映画で活躍するあの人気お笑いタレントが、「自分が売れた」と実感したある出来事について、自ら面白おかしく語ったエピソードをご紹介。はたして、その有名タレントとは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

週刊誌に撮られて“売れた”と実感した芸人とは?

華々しい芸能界でも、自分が「有名になった」とリアルに感じるタイミングは人それぞれ。今回ご紹介するエピソードの主役は、ある人気芸人。自分の生活の一部をパパラッチが追いかけ、写真週刊誌で報道される――まさかそんな日が来るとは思ってもいなかったそうです。彼が「芸能人っぽい」と実感したきっかけは、今の奥さんとの交際が始まった頃。連日自宅前に現れるカメラマン、買い物中に隠し撮りをする男性の存在。そして、千葉県のマザー牧場でのデートの様子が、思わぬ形で週刊誌で報じられることに…。
一体、「売れたな」と感じた瞬間を「写真週刊誌に載ったとき」と語ったこの人気芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…
・2009年にタレントの大沢あかねさんと結婚
・小説家や映画監督としても幅広く活躍中

「我慢できないんでしょうね」

答えは……劇団ひとりさんです!

この話は、2026年2月28日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』で披露されたもの。「芸能人っぽいなと思って。パパラッチみたいなのがまさか自分に来るとは思ってなかったんで」「今の奥さんと付き合い始めた頃に、連日、家の前にパパラッチ」と語る劇団ひとりさん。

スーパーに買い物に出かけると、セカンドバッグを持った男性が……実はそのバッグの真ん中には穴があいていて、奥にレンズが仕込まれていたという驚きの体験。「持ち方、カメラ」とジェスチャーで再現すると、スタジオは大爆笑!
MCの明石家さんまさんも「これホンマ。大きなカバンでもそうしとる。映画行ったとき、大きなカバンをこう持って。『この人、カバンを何上に突き上げとんのやろう』思ったら、レンズ(だった)。バレバレやもんな」と同調。「我慢できないんでしょうね」と劇団ひとりさんが話すと、「ちゃんと撮りたいねんな。結局は」とさんまさん。「週刊誌に載ったときは『売れたな』と思うよな」という共感も飛び出しました。

劇団ひとりさんがとくに忘れられないのが、最初の週刊誌掲載エピソード。奥さんとのデートで「マザー牧場」に出かけた劇団ひとりさん。平日なら空いているだろうと油断したものの、修学旅行中の中学生たちに囲まれ「劇団ひとりと大沢あかねじゃん!」「えっ、付き合ってんの?」「俺、週刊誌に言っちゃお~!」と大はしゃぎ。すると本当に翌週には週刊誌に掲載され「なんて有言実行な子どもなんだろう」と驚いたそうです。さんまさんも「すごいな!」と感心し、テンポの良いやりとりにスタジオ中がほっこりした雰囲気に包まれました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸能界の裏側には、ファンには見えないリアルなドラマがたくさん詰まっています。劇団ひとりさんの「売れたな」と実感した写真週刊誌エピソードも、ちょっとしたドタバタや笑い、そして少しの驚きが詰まった素敵なひとコマ。
普段はお茶の間で見ている芸人も、人知れず戸惑ったり、まわりの反応に笑わされたりしている姿を知ると、なんだか親近感がぐっと増しますね。人生の節目に思いがけない体験があるのも、芸能人の醍醐味なのかもしれません。これからも、劇団ひとりさんの活躍と、家族とのほっこりエピソードにも注目したいですね。