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試合前に“生牡蠣30個”で食あたり→最下位になった【元フィギュアスケーター】とは?「顔色が白通り越して紫」

  • 2026.4.2
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

毎年、フィギュアスケートの世界では、トップ選手たちの素顔や意外なエピソードがファンの興味を集めています。とくに、大舞台での成功の裏には、思いもよらぬ“珍事件”やほほえましい失敗談が隠れていることも。今回は、五輪の解説で注目を集めたあの元フィギュアスケート選手が語った、思わず笑ってしまう現役時代の“仰天失敗談”に迫ります!いったい誰のエピソードなのか、クイズ形式でご紹介します!

試合前に生牡蠣30個食べて“大あたりした”伝説のフィギュアスケーターとは?

ミラノ・コルティナ冬季五輪でも話題を呼んだペアスケート解説者。実は現役時代、とてつもない食生活で周囲を驚かせていたんです。試合前にも関わらず、生牡蠣を20個、あるいは30個以上も食べてしまい、大会でとんでもないピンチに…。しかもその結果、顔色が紫になるほどの“大あたり”に見舞われながらも、最後まで滑り切ったとか。 いったい、“生牡蠣30個伝説”でリンクをざわつかせたこの元アスリートとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 五輪の解説では、独特のワードセンスで話題に
  2. かつて木原龍一選手とペアを組んでいた元日本代表

「食べたら、あたっちゃって。それで最下位に」

答えは……高橋成美さんです!

このエピソードは、2026年3月8日のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』、および翌9日のフジテレビ系『ノンストップ!』で語られたもの。現在は解説者やタレントとして活躍する高橋さんが、現役時代の“食事情”を振り返って披露しました。

牡蠣が大の好物だという高橋さん。「試合前に20個食べて…」と豪快な食べっぷりを披露し、周囲はびっくり。「タウリンが豊富なんですよ。とくに牡蠣には…貝類ね、含まれていて、パワーが出ると思って」と真面目に説明する姿も高橋さんらしい微笑ましいポイントです。

しかし、その牡蠣にあたってしまったのだとか。高橋さん曰く、「食べたら、あたっちゃって。それで最下位になったんですけど、滑りきったんですけど、あとから村上佳菜子ちゃんに爆笑されました」とのこと。「牡蠣の生食を誰も止めてくれなかった」「3人あたったんですよ。そこの牡蠣で。ジャッジが1人と2人の選手。2人は棄権して、ジャッジも仕事に入らなかった」と、リンク全体が牡蠣騒動に巻き込まれたことも判明。

さらに、『ノンストップ!』出演時には、親友の村上佳菜子さんがVTRで「本当信じられないぐらいの量、食べてたんですよ。『なんか、大丈夫』みたいな。『おいしい』みたいな感じで、多分30個ぐらい食べてて」と証言。「案の定、あたっちゃって、もう顔色が白通り越して紫みたいな。最後滑り切ってもう倒れるように帰ってきて、『トイレ行く』みたいな感じで」と今となっては笑える舞台裏も明かしてくれました。

最終的には、「乗り切れたのはやっぱりタウリンのおかげかなって(笑)」と独特の明るさで締めるなど、どんな失敗も前向きに語る高橋成美さんらしさが存分に伝わるエピソードとして視聴者の間でも話題となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

選手としてのたくましさやユーモア、そして食べることへの情熱が垣間見える高橋成美さんの“牡蠣伝説”。アスリートとしてはなかなか珍しい失敗談ですが、そんな自分を隠さず語る姿は、ますます親近感を抱かせてくれます。これからテレビやイベントで彼女を見かけたとき、ちょっとした裏話も思い出して、より応援したくなるかもしれませんね。