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「お前がやれ!」ダウンタウン浜田が“マジ喧嘩”した【現場】とは?

  • 2026.4.2
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2025年撮影:初の個展「空を横切る飛行機雲」の開会セレモニーに出席した浜田雅功 (C)SANKEI

有名人の意外な経験談や裏話って、ついつい聞き入ってしまいますよね。とくに、普段は見られない現場での苦労やケンカ話などは、ファンならずとも興味をそそられるものです。今回は、国民的お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんが語った、ある映画の収録現場での“苦労とケンカ”エピソードをもとにしたクイズをご紹介!はたして、浜田さんが「めっちゃ難しかった」と語った仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

浜田雅功が苦悩した仕事とは?

浜田雅功さんがバラエティ番組『ごぶごぶ』で、ドラマや映画界でも評価されている俳優・唐沢寿明さんとともに“声優の仕事”について語りました。 唐沢さんからは『トイ・ストーリー』での声優経験について「あれは難しい」との本音が。 そんななか、浜田さんも自ら主役として日本語吹き替えを務めた映画について「めっちゃ難しかった」と語りました。 いったい、浜田雅功さんが「お前がやれ!」とまで現場で言ってしまうほど苦労したこの映画とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 緑色の怪物が主人公のCGアニメ映画
  2. ディズニーではなくドリームワークス作品

「お前がやれ!と1回言って」

答えは……映画『シュレック』の吹き替えです!

このエピソードは、2026年3月7日放送のMBSテレビ『ごぶごぶ』で明かされました。 浜田さんは、映画『シュレック』の日本語吹き替え版で、主人公シュレックの声を第1作から第4作まで担当。なお、アメリカ版ではキャストたちがまずスタジオで声を演じ、それをもとにアニメーション映像を作成する方式。マイク・マイヤーズさんやキャメロン・ディアスさんたちは、自由にアドリブも交えながら演技をしているそうです。

一方、日本語吹き替え版は、完成した映像にあとからセリフを「ピッタリと合わせて」吹き込む必要があります。浜田さんは、「絵ができあがっていて、それで“口に合わせろ”と。入るわけないやん」「俺、何回かケンカしたで」と回想。また、指示が細かく続き「段々、腹立ってきて“お前がやれ!”と1回言って」と、現場での怒りも率直に明かしていました。 唐沢さんも「いやいや、オファーが来てるから」と苦笑いしながらも、現場の苦労に共感している様子でした。さらに、浜田さんは「山寺さん、山ちゃんは凄いなと思った」とプロ声優へのリスペクトも滲ませていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はお茶の間や映画館で観るだけのアニメ作品ですが、その裏には声優陣のたゆまぬ努力や苦労があることが分かります。浜田雅功さんの「何回かケンカした」「お前がやれ!」という赤裸々な体験談や、唐沢寿明さんとのやりとりを知ると、映画『シュレック』シリーズもますます親しみを感じて観ることができそう。 また、プロの声優・山寺宏一さんへのリスペクトにも共感! こうしたエピソードを知ることで、何気なく観ていたアニメの魅力もより深く味わえるのではないでしょうか。 これから『シュレック』を観返したくなる、そんなエピソードでした。