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自宅を20年間放置→家賃2000万円“ドブに捨てた”芸人とは?「引っ越ししてない」

  • 2026.3.25
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の個性的なエピソードのなかには、「まさかそんなことが?」と驚くような実話もたくさんあります。今回は、お笑い界の人気者が、住んでいない部屋に20年間も家賃を払い続けたという仰天エピソードをご紹介。はたして、正式に退去するために20年ぶりにその自宅に帰宅した芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

20年間放置された大阪のマンションの持ち主とは?

2006年に東京へ本格進出したあるお笑い芸人。忙しさに追われ、大阪市中央区のワンルームマンションが解約できずにずっと借りたままになっていたそう。なんと20年もの間、一度も足を踏み入れず、家賃8万4000円を毎月払い続けていました。気付けばその総額は2000万円に!
一体、20年間部屋を放置し“幻の自宅”を維持し続けていたお笑い芸人とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  • 愛称は、ケンコバ
  • 自身の冠ラジオ番組でもユーモラスなエピソード満載

「ちゃんと引越ししてないのよ。俺だけ、向こうが忙しくなりすぎて」

答えは……ケンドーコバヤシさんです!

このエピソードは2026年2月26日放送、ABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分=関西ローカル)で語られました。
20年ぶりとなる大阪市のマンション訪問に同行したのは、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治さん。「ハウスダストとかメッチャ弱いです」とやや消極的。そんな西田さんから「最後の日は覚えてないですか?」と聞かれたケンコバさんは「ぶっちゃけたこと言っていい?ラスト過ごした夜、女の子連れ込んだんちゃうかな。ヤバいよ。まだ寝てるかもしれん」と、自虐混じりにコメントしていました。
実際、部屋の郵便ポストには溢れんばかりの郵便物。室内には使いかけの家財や洗濯物、冷蔵庫の中には20年前の食材も。「『明日帰ってきます』ぐらいの感じやん」とケンコバさん自身もびっくり。
なぜそんなことになったのかについて、ケンコバさんは「ちゃんと引越ししてないのよ。みんな、『東京に行きます』って引越すやんか。俺だけ、向こうが忙しくなりすぎて」と、当時の異常な忙しさを振り返っていました。
VTRを見ていたMCの海原やすよさん&ともこさんも「えーっ」「何してんの!」と、あまりのスケールの大きい放置ぶりに仰天。「家なんかない、みたいな顔してホテル泊まってた。めちゃめちゃ(自宅が)あるやん」とともこさんからは鋭いツッコミも飛び出しました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ケンドーコバヤシさんの20年越しの“自宅再訪”エピソード、いかがでしたか?忙しすぎる芸能人ならではの、ちょっぴり信じられないけれどリアルな話。家に一度も戻れないくらい仕事に追われながらも、部屋の存在は心のどこかに残っていた――そんな一面に驚きつつも共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
ケンコバさんの飄々とした人柄や、どんなときでもユーモアを忘れないコメント力も再確認できる一幕。これを知ってから番組やラジオを視聴すると、またひと味違ったおもしろさが見えてくるかもしれませんね。