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14歳で“納税額1000万円超え”→事務所から“追放”された【元女性アイドル】とは?

  • 2026.3.24
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界には数々の波瀾万丈なエピソードが隠れています。なかでも、華やかなアイドルとして活躍しながらも、さまざまな出来事を乗り越えて今も人々の前に立ち続ける人物とは、誰なのでしょうか?今回は、かつて国民的グループの一員として一世を風靡し、その後も数々の話題を提供し続けてきたあの女性タレントについて、クイズ形式でご紹介します!

「欲しいものは何でも買えました」振返った女性タレントとは?

アイドルグループ在籍時に若くして高額納税者番付に名を連ね、家賃80万円の4LDKで祖母と2人暮らし、さらにベンツを自分で購入したという大胆なエピソードを持つ女性タレント。二度にわたる未成年喫煙が週刊誌で報じられ、所属事務所から解雇という厳しい現実も経験しました。そんな彼女は、2026年2月放送のある番組で、自らの過去の生活や現在の収入源について赤裸々に語りました。一体、「欲しいものは何でも買えました」と語った女性タレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2000年に国民的アイドルグループ・モーニング娘。の4期生としてデビュー
  2. 2児のシングルマザーで現在はYouTubeも活動の場

「私は解雇されたんで(笑)。それで事務所を出る形だったので、今は自分には入ってこないです」

答えは……加護亜依さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月26日にABEMAで放送されたバラエティ番組『資産、全部売ってみた』。加護さんはかつての“誇らしい資産”を売却するという企画に出演し、14歳のとき、納税額がなんと1000万円にのぼっていたことや、好きなものを好きなときに買える贅沢な日々だったことを振り返りました。

番組スタッフから「モー娘。時代の衣装とか、歌唱権利とか持ってたら売りませんか?」と聞かれた際には、「モー娘。時代のものはないですね」と即答。そして、「私、解雇されたんで(笑)。それで事務所を出る形だったので、今は自分には入ってこないです」と語り、スタジオのMC・吉村崇さんらを爆笑させていました。

華やかなデビューから不祥事、解雇、結婚・出産・離婚と目まぐるしく状況が変わったものの、今も前向きに頑張る姿勢が印象的。「欲しいものは何でも買えました」と笑いながら語る加護さんの潔さや自己開示の強さが、多くの共感と支持を集めています。

ちなみに、現在の主な収入源についても「地方のイベントやYouTube」と明かしており、芸能界での地道な活動を続けています。

エピソードを知るとより好きになるかも

14歳で高額納税者となり、栄光と挫折を味わいながらも前向きに歩み続ける加護亜依さん。その等身大の姿やストレートなコメントのなかには、苦しい時期を越えてきた人だからこそのユーモアや人間味があります。かつてのアイドル時代だけでなく、今の彼女もまた魅力的。

華やかな芸能界の裏で奮闘するシングルマザーとして、そして新しい活動にチャレンジし続ける女性として――加護亜依さんのエピソードを知ることで、あなたも彼女のことを応援したくなるかもしれません。