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「ママなんていらないわよね〜」義母の嫌味を笑顔で封じ込めた嫁の話

  • 2026.2.23

義母から冗談めかした嫌味を言われた経験はありませんか? 孫を可愛がってくれるのは嬉しいけれど、母親としての存在を否定されるような言葉には、心がチクッと痛みますよね。今回は、そんな無神経な義母の言葉をユーモアと正論で鮮やかにかわした、あるママのエピソードをご紹介いたします。

育児の責任を「丸投げ」提案で義母が沈黙

義実家に遊びに行くと、義母はいつも娘をベタ褒め。それはいいのですが、抱っこしながら「本当にばあばのことが好きなのね」「ママなんていらないわよね〜」と、私に聞こえるようにニヤニヤしながら言ってきたんです。最初は聞き流していましたが、何度も繰り返されるうちに我慢の限界が。「そんなに私が必要ないなら」と思い、笑顔でこう言い返しました。「お義母さん、そこまで仰るなら、この後のお風呂もお願いしていいですか?」「ついでに食事の用意と洗濯、掃除も全部お任せしますね!」「あ、そのあとは私の代わりにパートにも行ってきてください!」と言うと、私の勢いに圧倒された義母は、顔を引きつらせて「冗談じゃないの……」と苦笑い。それ以来、余計な嫌味は言わなくなりましたが、今でも会うたびに少しトゲのある視線を感じてしまい、なんとなく居心地の悪さが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 無神経な言葉には、あえて「じゃあ全部代わって」と突きつけるのが効果的。母親の代わりなんて誰にも務まらないことを、たまには分からせてあげてもいいかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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