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「金遣いの荒い女じゃないだろうな」略奪女が義実家で洗礼を受けた話

  • 2026.2.22

大好きな彼をどうしても諦められず、周囲の反対やリスクを押し切って「略奪婚」という道を選んだことはありませんか? ようやく幸せを掴んだはずなのに、いざ結婚の挨拶へ向かうと、想像もしていなかった高い壁が立ちはだかる……。今回は、そんな複雑な思いを抱えたまま新しい生活をスタートさせた女性のエピソードをご紹介いたします。

義父から放たれた言葉の刃

彼を前妻から奪うような形で結婚が決まったとき、私は「愛があればなんでも乗り越えられる」と本気で思っていました。でも、現実はそんなに甘くなかったんです。結婚の報告のために彼の家を訪れた際、私は精一杯の誠意を見せたくて、失礼のないよう新調した少し高価なワンピースを着ていきました。しかし、出迎えた義父の視線は冷ややかそのもの。「いらっしゃい」の一言もなく、私の足元から顔までをなめるように見ると、鼻で笑いながらこう言い放ったんです。「高そうな服を着て……」「うちの息子をたぶらかしたんだろ」「金遣いの荒い女じゃないだろうな」と。隣にいた彼は気まずそうに目を逸らすだけで、私を守ってはくれませんでした。略奪という経緯がある以上、私は何も言い返せず、ただ俯くことしかできませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ TPOに合った服装は大切ですが、誠意はワンピースの値段ではなく「行動」で示すべきではないでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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