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「ぐぐっ…」若いころとは違う!?熟年夫婦のスキンシップ方法とは<五十路日和>

  • 2026.2.23

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
アラフィフのおーちゃんには、かれこれ30年以上連れ添った夫がいます。年齢を重ねるうちに、お互い体にもガタが出始めています。
 

結婚してから30年以上たったおーちゃん夫婦ですが、若いころとは大きくスキンシップが変化。お互いをいたわり、湿布を貼り合っています。

これもまたスキンシップ

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

30年以上前は、お互いどこも痛いところなんてなかったのにね〜。

でも、今の私たちはこれがスキンシップなのかもしれません。

年々ロキソニン外用薬が手放せなくなる一方です(汗)。

ちなみに、足首から足の甲にかけてこむら返りしたときは、どう対処すれば痛みから逃れられるのかわかりません……。ただただ痛みに耐えるのみ。

何か良い方法があれば、教えてもらえるとありがたいです。

【里村先生からアドバイス】

ロキソニン外用薬のスキンシップというのは、とても微笑ましくてすてきですね。ロキソニン外用薬は、抗炎症効果を期待しています。そのため、腱鞘炎などの炎症症状には有効です。一方で、足がつるというのは、筋肉のけいれん症状です。筋肉の疲労や血流障害、電解質異常などから起こることが多く、ロキソニン外用薬などは、即効性の改善薬とはならないことが多いです(冷たくて気持ち良いなどはあります)。足がつった際は、筋肉のストレッチングや、血流改善のために温めることなども有効といえます。また、事前に芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)という漢方薬を内服することも予防効果が高いといわれています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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監修者:医師 里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1) 里村仁志先生

消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。


著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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