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「これ、多めにもらっていっていい?」図々しいママ友に絶句したティータイムの悲劇

  • 2026.2.21

せっかく準備したおもてなしを、土足で踏みにじられたような気持ちになったことはありませんか? 「仲が良いから」と自分に言い聞かせても、モヤモヤが止まらない。そんな、親切心が裏目に出てしまったエピソードをご紹介いたします。

遠慮を知らない「お持ち帰り」の衝撃

仲の良いママ友が我が家に遊びに来ることになったとき、私はちょっと奮発して、子どもたちが喜びそうな有名店の詰め合わせクッキーを用意しました。楽しくおしゃべりが弾んで、いざおやつタイム。 彼女は一枚食べると「これ美味しい!」「うちの子、このメーカー大好きなのよね」と大絶賛。そこまでは良かったのですが、帰り際、彼女が真顔で「これ、多めにもらっていっていい?」と。 私が「あ、うん、いいよ……」と戸惑いながら答えるやいなや、彼女はテーブルに残っていたクッキーをガバッと掴み、自分のバッグに放り込みました。半分以上は残っていたはずなのに、お皿はほぼ空っぽ。せっかく用意したのに、なんだか利用されたような、モヤモヤした気持ちだけが残ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 仲良しでも、超えてはいけない一線はありますよね。あなたの優しさを都合よく利用する相手とは、少し距離を置いてもいいのかもしれません。自分を大切にする勇気を持ちましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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