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「異常に喉が渇く」水を飲んでも治らず唾液ゼロ!不安になり受診した医師から告げられた意外な診断

  • 2026.2.21

喉が異常に渇くようになり、「どうしたんだろう」と不思議に思いながら過ごしていたのですが、症状は日に日に悪化するばかり……。さすがに不安を感じて病院を受診すると、思わぬ診断を医師から告げられました。

日に日に強まっていく喉の渇き

ある日突然、喉の渇きが異常に強くなりました。初めのうちは水を飲めば治るだろうと軽く考えていたのですが、飲んでもすぐに渇きが戻り、潤った感覚が続きませんでした。日がたつにつれて違和感は増し、気付けば唾液まで出なくなっていました。

受診で明かされた原因

不安になって病院を受診すると、診断は「ストレス亜鉛欠乏症(あえんけつぼうしょう/体内の亜鉛が不足することで引き起こされる病気)」でした。

亜鉛欠乏症は口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう/唾液の分泌量が低下して口の中が乾燥する状態のことで、ドライマウスとも呼ばれる)の原因になり得るもので、ストレスとも関係があるそうです。亜鉛には唾液の分泌を助ける働きがあり、不足すると唾液腺が十分に機能せず、口の中が乾燥しやすくなると説明を受けました。そんな状態が続くことで、強い喉の渇きを感じることがあるそうです。

まとめ

気付かないうちに抱えていた体の不調が、「異常な喉の渇き」という意外なSOSサインとして現れていたことに驚かされました。「たかが渇き」と放置せず、病院に行って本当によかったと感じています。この出来事をきっかけに、これからは体の小さな変化にもきちんと向き合おうと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:三井由香/50代女性・パート

イラスト/アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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