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J・ブラック&P・ラッドがおくるオトナの青春パニック・アドベンチャー『俺たちのアナコンダ』4.3公開&予告到着

  • 2026.2.19
映画『俺たちのアナコンダ』場面写真 width=
映画『俺たちのアナコンダ』場面写真

ジャック・ブラックとポール・ラッドがダブル主演を務め、興行収入1億ドル超えの大ヒットをたたき出した『ANACONDA(原題)』が、邦題を『俺たちのアナコンダ』として4月3日より日本公開されることが決定。キャストメッセージ付きの予告編と場面写真が解禁された。

【動画】捧腹絶倒! ジャック・ブラック×ポール・ラッドW主演『俺たちのアナコンダ』メッセージ付き予告編

1997年に公開されたジェニファー・ロペス主演の映画『アナコンダ』。ロペス演じる映画監督が、撮影で訪れたジャングルで巨大かつ獰猛な大蛇アナコンダに襲われる惨劇をスリリングに描いたパニックスリラーである同作は、絶妙なB級感がジャンル映画ファンにハマり、世界で大ヒットを記録するなどカルト的人気を誇る作品だ。

あれから約30年が経とうとしている今年、ジャック・ブラックとポール・ラッドをダブル主演に迎え、新生『アナコンダ』が爆誕。全米で昨年のクリスマスに公開されるやいなや絶賛の声がSNS上で相次ぎ、全世界興行収入は1億ドル超えを達成。

満を持して日本に上陸する本作は、97年版『アナコンダ』をこよなく愛し、そのリメイクを制作することを決意した主人公たちが、撮影地のジャングルでホンモノの巨大ヘビと遭遇してしまう…!というユニークかつ新しい視点から描かれる。

少年時代から映画オタクな日々を過ごしてきた幼なじみのダグ(ジャック)とグリフ(ポール)。なかでも一番のお気に入りは『アナコンダ』であり、唯一無二のバイブルとして崇めていた。彼らも40代を迎え、ダグは映画監督の夢を諦め、今や結婚式のカメラマンとして生計を立てている。一方のグリフもハリウッドでの成功を夢見ているが、売れない俳優人生を過ごしていた。

そんなある日、地元のパーティで再会した2人は、この“中年の危機”を乗り越えるべく、一念発起して長年の夢を実現させるべく動き出す。それは愛する映画『アナコンダ』のリメイク版を作ること。2人は友人らを引き連れ、意気揚々と物語の舞台・南米アマゾンへと向かう。

低予算ながら順調に撮影を進めていたのも束の間、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまう大珍事が発生。焦った一行は代役のヘビを探すべくジャングルの奥地へと繰り出すが…そこには大蛇アナコンダが待ち受けていた。果たして、彼らはアナコンダから逃げ切り、悲願の自己流『アナコンダ』を完成させることができるのか?

ふとした日常会話から緊迫感のあるアクション、さらにはちょっぴり不謹慎(!?)なシーンまで、思わずクスっとしてしまう2人の軽妙な掛け合いは本作の大きな見どころ。予告冒頭でもそのケミストリーは健在で、本作の公開を息ぴったりにハイテンションで告知している。

さらにダグ&グリフとともに“アナコンダ大好き幼なじみグループ”のメンバーであるケニー役とクレア役には、コメディアン兼俳優のスティーヴ・ザーン(『猿の惑星: 聖戦記』)と女優タンディウェ・ニュートン(『ミッション:インポッシブル2』)がキャスティング。

そのほか、ポルトガル出身のダニエラ・メルキオール(『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』)が物語の鍵を握る謎多き女性ガイド役を、本作がハリウッドデビューとなるブラジルのベテランコメディ俳優セルトン・メロがヘビ使いを演じるなど、キャラの濃すぎるキャスト陣がアマゾンでのドタバタ惨劇に巻き込まれていく。

監督はニコラス・ケイジ主演のアクションコメディ『マッシブ・タレント』(2022)が話題となったトム・ゴーミカン。同作でゴーミガンと組んだケヴィン・エッテンが、本作でも共同で脚本を務めている。

映画『俺たちのアナコンダ』は、4月3日日本公開。

映画『俺たちのアナコンダ』キャストメッセージ付き予告

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