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REJAYが信じる「直感」のベストバイ!JQ(Nulbarich)が発掘した新星の、音楽と響き合う愛用品たち

  • 2026.2.19

おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、アーティストのREJAYさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。

アーティスト・REJAYさんのベストバイ

Profile/REJAY
北海道出身の20歳。オーストラリア人である父の影響で、幼少期から様々なジャンルの音楽を聴いて育つ。13歳から作詞作曲を始める。NulbarichのJQにその歌声を発掘され、JQプロデュースの元で活動を始める。

取材時、2025年12月17日リリースの1stアルバムのリリースを控え、収録やMVの撮影の日々を送っていたREJAYさん。買い物の基準はとてもシンプルで、気持ちが動くかどうか。そうした直感に従うことは、音楽作りにも共通していて、そのときどきの感情や気持ちを汲み取ることを大切にしている。そして身にまとう服には、テンションを押し上げる力があるという。

日常でもステージでも、自分の気持ちに正直でいたい。REJAYさんのベストバイは、“好き”を信じる自分自身へのエールそのもの。「今は次の楽曲に向けて準備を進めている段階なんですけど、気分が上がるアイテムたちと一緒に、いい曲作りとライブパフォーマンスに繋げていけたらいいなって」

1_ヴィンテージのジャケット

「父親がロックを聴いていた影響で、音楽やファッションは昔から好きなんです」。

そんなREJAYさんは、ライダースのようなパンク要素にスカートなどで可愛さをミックスさせたコーデがお気に入り。ライブ衣装としても活躍する、気分を上げてくれるアイテム。

2_Xotic EffectsのRC Booster KORGのPitchblack X UNIVERSAL AUDIOのGolden Reverberator

「音作りは直感で決めたい」。そんなREJAYさんはテックさんのお墨付きのメーカーから、好きな色みのものをチョイス。「ライブのときに足元にあったら気分が上がるものっていうのが選ぶ基準になっています」

3_Little Willowのトートバッグ

REJAYさんのロゴデザインをしているShohey氏が手がけるブランドのトートバッグ。「ロゴのデザインをしてくれたことから知ったんですが、ブランドの世界観が自分の楽曲ともマッチしていてお気に入りです」

4_BRAIN DEADのスウェットパンツ

「スウェットがすごい好きで普段からよく着るんですが、このスウェットパンツは特にお気に入り。ずっと気になっていて、買ってからはヘビロテしてます」。気の抜けたラフなグラフィックとダークグリーンの色みがお気に入り。

5_Timberlandのユーロハイカー

初のフジロック出演時やMV内でも着用した思い入れのある一足。天候や場所問わず使えるタフなブーツも、ジャケットと同じく女性らしいアイテムを取り入れたコーデで着るのがREJAYさんのこだわりで、街でもライブでも愛用している。

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