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ブルックリン・ベッカム、幼なじみとも関係断絶か

  • 2026.2.19
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ブルックリン・ベッカム、幼なじみとも関係断絶か (C)AFLO

両親のデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムとの確執が伝えられる長男のブルックリン。幼なじみで親しくしていた、シェフのゴードン・ラムゼイの子どもたちとも関係を断絶したという。発端は、ベッカム夫妻と仲の良いゴードンが、先日ブルックリンに対して「自分の出自を忘れるな」と発言したことのようだ。

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DailyMailによると、ブルックリンは最近、幼なじみのホリー・ラムゼイとジャック・ラムゼイきょうだいをインスタグラムでフォロー解除したという。セレブシェフのゴードン・ラムゼイは、ブルックリンの両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムと親しく、妹ハーパーの代父でもある。

26歳のブルックリンと、同い年のホリー、そして年子のジャックは年齢が近く、かつては両家そろって旅行に出かけるなど、一緒に過ごすことが多かった。ホリーは先日、オリンピック金メダリストのアダム・ピーティと英バース寺院で挙式し、ベッカム家が総出で駆け付けたものの、ブルックリンの姿はなかった。

情報筋は、「デヴィッドとヴィクトリアはゴードン夫妻を家族のように思っており、子どもたちは一緒に育ちました。ブルックリンも彼らと過ごすのが好きだったのに、ジャックとの友情が消え去ってしまったのが残念です」とコメント。「ゴードン夫妻もこの騒動に動揺しています。ブルックリンのことを幼い頃から知っているので、本当に大切に思っているのです。ブルックリンは、ニコラと結婚前に付き合っていた友人たちと、もう会っていないようで残念です」と語ったという。

妻ニコラ・ペルツと結婚した頃から、両親との確執が囁かれるようになったブルックリンだが、先月インスタグラムに長文の声明を発表し、「人生の大半を両親に支配されてきた」と非難するとともに、結婚式にまつわる両親とのトラブルを告発。ニコラが両親から不当な扱いを受けたと訴えていた。

ゴードンは先日英紙The Sunに対し、ブルックリンを愛しており、今もメッセージのやり取りをしていると述べたうえで、「ですが誰かにのぼせ上がると大変ですよね。恋は盲目です。ジェットコースターのように飲み込まれますが、いつかは戻ってきますよ」とコメント。

そして「デヴィッドは素晴らしい父親です。2人とも子どもたちにエネルギーを注ぎ、ブルックリンの窮地を何度も救って来たことを知っています。ブルックリンが自分自身を見つめ直し、両親のありがたさに気が付くのは時間の問題だと思います」と語り、「必死で自分の道を切り開こうとしてきたブルックリンを尊敬します。本当に素晴らしい。でも、自分の出自を思い出してほしい。いつか両親はいなくなることを理解しないといけない。いつか気が付くだろう」とアドバイスしていた。

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