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食べる量は変わっていないのに太りやすい…。40代以降、体型が変わりやすくなる理由

  • 2026.2.18

「前と同じ量しか食べていないのに、なぜか太りやすい」と感じていませんか?無理な間食をしているわけでもないのに、体重が落ちにくくなったり、ウエストまわりが変わってきたりするのは、40代以降の多くの女性が感じる変化の1つ。それは体の仕組みそのものが変わってきたサインかもしれません。

基礎代謝は少しずつ下がる

年齢を重ねると、筋肉量がゆるやかに減少し、基礎代謝も低下します。つまり、同じ生活をしていても消費エネルギーは以前より少なくなるということです。食べる量が変わらなくても、体内で使われるエネルギーが減れば、脂肪として蓄えられやすくなります。これは自然な変化であり、異常なことではありません。

脂肪の“つき方”が変わる

40代に入ると、脂肪がつきやすい部位も変化します。特にお腹まわりや腰まわりに集中しやすくなり、「急に体型が変わった」と感じやすくなります。ホルモンバランスの変化が影響し、体は「エネルギーを守ろう」とする方向に働きます。

減らすより“整える”が近道

太りやすくなってきたからと言って食事量を極端に減らすと、体はさらに省エネモードになります。まずは軽い筋トレや日常の活動量を増やして筋肉を維持すること、血流を促すことが大切です。体重を減らすことより、体の巡りと代謝を整えることが、体型の安定につながっていきます。

太りやすくなってきたのは、単に努力不足ではありません。体の変化を理解し、整える方向にシフトすることで、体型は落ち着いてくるはず。無理な制限より、続けられる調整が体型管理の鍵になります。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています

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