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「一緒に住むのはごめんだ!」義母へのイライラを止められない私。同居解消に向けて…2つの選択とは?<息子を溺愛する義母>

  • 2026.2.18

わたすさんは息子・すーさんと娘・姫ちゃんのママ。歯科医である夫・健(たける)さんの両親と祖父母の3世帯で同居するため、新しく家を建てました。しかし義母は、三兄弟である健の一番下の弟・たいさんを溺愛し、同居をきっかけに本性を現し始めます。
子育ての価値観や金銭感覚の違いに加え、悪臭を放つゴミを溜め込んだり、自分の予定を他人に押し付けようとしたりする義母に、わたすさんの怒りが大爆発! 言い合いになり、義母はわたすさんを平手打ちし、胸ぐらをつかんで壁に打ち付けます。それでも追撃をやめないわたすさんに、義母は言葉に詰まりますが、急に「はいはいはい」と開き直り、「こわーい」と茶化して、無理やり話を打ち切ってしまいました。

同居解消を決めた妻は…

私は自室に戻っても怒りがおさまりませんでした。「顔も見たくない!!」と思い、早くこの家を出ようと、新居探しを始めたのです。

わたすさんは、中古か新築か、子どもの学区や夫のクリニックからの距離など条件が多く、なかなか理想の引っ越し先が見つからず苦戦していました。

そんな中、わたすさんは、義母との適切な距離感を保つために、無視を決行。一方で、自分と子どもの感情は切り離して考え、子どもたちから大好きな「ばーば」を奪わないと決めます。

自分自身は義母を受け入れられなくても、子どもたちへの影響や教育を考え、子どもたちと義母の関係は断つ必要がないと考えたのでした。

わたすさんは引っ越し先が見つかるまで、しばらく義母と距離を置きながらも、子どもとの関わりは許容しました。人間関係で合わない相手と無理に仲良くしようとしても、かえって自分が疲れたり、関係が悪化したりすることもあるでしょう。ですが、完全につながりを断ち切ってしまえば、自分はすっきりしても、相手や周りにとっては後味の悪い結果になってしまうかもしれません。

わたすさんのように、自分の気持ちにも正直になりつつ、感情とは別に子どもたちにとっては何がベストな選択なのか、切り分けて考えることも大切です。自分なりに折り合いをつけながら、ちょうどいい関係を見つけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター わたす

2児の母、普段は旦那が経営する歯医者に歯科助手としてクリニック勤務。主に波瀾万丈な実体験漫画描いてます!

ベビーカレンダー編集部

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