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日本語吹替版予告<親子の絆編>解禁!映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

  • 2026.2.18

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」

その最新作である、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が2026年5月22日(金)日米同時公開されます!

 

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

 

 

公開日:2026年5月22日(金)日米同時公開

原題:『The Mandalorian and Grogu』

監督:ジョン・ファブロー

制作:キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカス氏が撮影現場にも訪れ、高く評価し称賛する“孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」”と”強力なフォースを秘めた幼い孤児「グローグー」”の物語を描いた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

映画の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード 6)』の後。

帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずでしたが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていました。

その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だった「グローグー」

そんな幼い孤児「グローグー」に不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”「マンダロリアン」こと「ディン・ジャリン」でした。

危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難…、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいきます。

解禁されたポスターでは「マンダロリアン」の肩に「グローグー」が乗る印象的なビジュアルを描写。

その姿は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード 5)』で、「グローグー」と同じ種族の「ヨーダ」が「ルーク・スカイウォーカー」の肩に乗り、ジェダイの修行をつけていたシーンを想起させます。

「ルーク・スカイウォーカー」と「ヨーダ」のように、固い信頼で結ばれている「マンダロリアン」と「グローグー」が、どんな戦いを共に乗り越えていくのかにも注目です。

 

日本語吹替版予告<親子の絆編>が解禁/内田雄馬さん、山寺宏一さん、駒塚由衣さんがスター・ウォーズ声優に!

 

 

固い絆で結ばれる二人の新たな冒険が始まる日本語吹替版予告<親子の絆編>が解禁!

さらに新たな「スター・ウォーズ」の幕開けを担う日本語吹替版声優陣が決定し、マンダロリアン役の阪口周平らの続投が決定ました。

 

 

『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード 6)』でのダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた銀河を舞台に描かれる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

元反乱軍の士官から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受け、驚くべき運命に立ち向かうことになる主人公マンダロリアン役は、長年マンダロリアンの冒険を見守り続けてきた阪口周平の続投が決定しました。

世界中が待ち望む「スター・ウォーズ」劇場公開作で主人公を演じることについて阪口さんは

ただただ嬉しい!

全方位に自慢できるレベルです。

劇場版の発表があってから僕自身とても楽しみにしていました。

無事収録も終え、後は皆様に観て頂くだけです!

と喜びを告白。

さらに阪口さんは、普段は口数が少ないクールなマンダロリアンが、過保護なほどの親心をみせてしまうほどの可愛さを持つイタズラ好きな食いしん坊グローグーについて、

“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!

“グローグー&その保護者”もとい『マンダロリアン&グローグー』を楽しみに待っていて下さい!

と熱く語ってくださいました。

 

900年以上生きた伝説のジェダイ・ヨーダと同じ種族で、強大なフォースを秘めているがゆえに帝国軍残党に狙われるグローグー。

そんな彼を守りたいマンダロリアンは「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」─と愛ゆえの葛藤を抱えており、物語の行方を左右する二人の関係にも注目です。

 

 

そんなマンダロリアンに依頼を持ちかける張本人である、シガーニー・ウィーバー氏演じる元反乱軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐役に駒塚由衣さんが決定。

ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国軍の残党の一掃を依頼したのでしょうか?

本作の重要な鍵を握る人物の一人でもあるウォード大佐にも注目です。

駒塚さんはシガーニー・ウィーバー氏の吹替を「ゴーストバスターズ」シリーズでも歴任しており、シガーニーの魅力を知り尽くした彼女の演技にも大きな期待が寄せられています。

 

 

そして、巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役を担当するのは、「WIND BREAKER」の桜遥役や、「ブルーロック」の御影玲王役で知られる内田雄馬さん。

“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタについて

頭の中にはイメージがありました。

今回は吹替ですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました。

と、アフレコを振り返りました。

さらに

アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。

マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。

身体おおきいですからね…。

ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!

と注目してほしいポイントを明かしてくださいました。

 

 

しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には七色の声を持つ男山寺宏一さんが決定。

過去にテレビ版の『帝国の逆襲(エピソード 5)』でハン・ソロの吹替を担当されましたが、劇場公開作への出演は初となる山寺さんは

『スター・ウォーズ』に声優として参加するのは『帝国の逆襲』のハン・ソロ以来2度目です。

新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに「出演したい!」と思っていたので、オファーを頂きとても嬉しかったです。

と念願が叶い喜びを爆発!

 

1977年に劇場公開作1作目『新たなる希望』が公開され、「スター・ウォーズ」が映画史に名を刻む過程をリアルタイムで目撃してきた山寺さんは

ものまねが好きなので、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカの声、ライトセーバーの音で「1 人 SW ごっこ」をしていた思い出もあります。

と、自身にとっても思い出深い作品であることを告白。

 

そして、演じるヒューゴーについては

腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。

マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けない可愛いさも持ってると思うので、是非登場を楽しみにして下さい!

と、その魅力を明かしてくださいました。

 

そのほかにも、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と激しい戦闘を繰り広げてきた元反乱軍の戦士 ゼブ役を稲葉実が続投。

さらにハット族の双子のギャング。

悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスター役に上田燿司さん、ハット・ブラザー役に乃村健次さん、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美さんが決定しています。

親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのでしょうか?

 

期待が高まるファイナル予告&新アート解禁

 

 

「マンダロリアン」と「グローグー」のエモーショナルなシーンが盛りだくさんのファイナル予告と、新アートが解禁。

 

 

解禁された映像は森の中でグローグーが瞑想をする姿や、帝国の残党に立ち向かう準備をするマンダロリアンの様子から映し出されます。

そして、あの「帝国のマーチ」が静かに鳴り響く中、武器を取るスノートルーパーやバトルドロイドたち、不気味に佇む「ハット・ブラザー、ハット・シスター」など、冒頭から「スター・ウォーズ」らしさ全開のシーンが描き出されています。

さらに「スター・ウォーズのテーマ」と共に戦闘機 Xウイングが隊列飛行する様子や、出演が大きな話題となっており「反乱軍の希望を受け継ぐ」と語る、大女優シガーニー・ウィーバー氏演じるウォード大佐の反乱軍お馴染みのパイロットスーツ姿も初お披露目!

また、小さな身体のアンゼラ人と、グローグーとのかわいらしいやり取りも映し出されています。

そして、マンダロリアンが乗る宇宙船レイザー・クレストがハイパードライブするシーン、マンダロリアンとグローグーが二足歩行型の戦闘ビークルAT-RTに跨り、巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATの足元を駆け抜けていくシーンなど、映画館の大画面で観るべき迫力満載のアクション要素が盛り沢山です。

全世界の期待が高まる見どころ満載の本映像だが、マンダロリアンとグローグーの親子のような絆を感じさせるエモーショナルな内容も含まれています。

映像の後半には、迫りくる帝国の残党からグローグーを逃がすため1人で敵を食い止めようと、親としてマンダロリアンがグローグーを守るようなシーンを描写。

一方で大型ドロイドと戦うマンダロリアンの手助けをするように、小さい身体を活かしドロイドの部品を壊して無力化するなど、グローグーが決して守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることが伺えます。

そして「親は子を守る。そして…子は親を守る」という普遍的な親子の在り方を示すようなマンダロリアンのセリフと共に、グローグーがマンダロリアンらしき手を握る、思わず心を震わせるようなシーンが描かれています。

最後には壮大な本作品のテーマ曲に乗せ、2人が颯爽と敵を倒していく場面や、マンダロリアンの「我らの道」という言葉に合わせ、グローグーが暗い洞穴の中から光差す先へ向かおうと立ち上がる、凛々しい後ろ姿も!

 

撮影の裏側に迫る特別映像解禁

 

 

マンダロリアン役のペドロ・パスカル氏とウォード大佐役のシガーニー・ウィーバー氏、監督を務めるジョン・ファブロー氏に加えキャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像が解禁!

解禁となる映像では、子供の頃から「スター・ウォーズ」の大ファンと公言する監督のジョン・ファブロー氏が、

初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった。

と告白。

ジョン氏は『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード 4)』を10歳の時に映画館で鑑賞し、「スター・ウォーズ」によって人生が大きく変わったファンの一人であり、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカス氏へのリスペクトを最大限込めて本作を制作されました。

 

 

映像にはリアリティにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映し出され、まさにジョージ・ルーカス氏流のリアルな撮影手法を踏襲しています。

 

 

ジョン氏は、

最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。

僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい。

と語り、老若男女問わず今の時代における感動の「スター・ウォーズ」体験を届けるための妥協は一切ありません。

世界にセンセーショナルな衝撃を刻み込んだ「スター・ウォーズ」を再び世界中で体験できることに大きな期待が高まるばかりです。

さらに映像では、グローグーがペドロ・パスカル氏に頭をなでられ、嬉しそうに耳をパタパタと振り動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿などが映し出され、主人公を演じる2人の親子のような尊いやり取りを堪能することができます。

 

 

そんなグローグーとの劇中での関係性についてペドロ氏は

最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた。

と語り、フォースを使いこなし立派な相棒へと成長することで変化を遂げていくグローグーとマンダロリアンの冒険にも注目です。

 

 

キュートな仕草を見せるグローグーに終始メロメロな様子のシガーニー氏ですが、彼女が演じるウォード大佐について

私は新共和国軍の士官の役。

これは復讐ではない、頼りになる人が必要よ。

と明かし、マンダロリアンとグローグー、ウォード大佐3人の関係性が物語の鍵を握ることは間違いありません!

 

解禁映像に大女優 シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場

 

 

解禁された映像から流れるのは、約7年ぶりの「スター・ウォーズ」の映画公開を高らかに告げる「スター・ウォーズのテーマ」

戦闘機”Xウイング”が大空を隊列飛行する壮観なカットと「R2-D2」と同じR2ユニットと思われるドロイドがお馴染みのビープ音を響かせる姿を映し出し、本作が「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継いでいることを予感させます。

 

 

さらに、宇宙船がハイパードライブ(SW での宇宙高速ワープ)へと突入するおなじみの瞬間や「ジャバ・ザ・ハット」と同じ種族のキャラクターも登場。

帝国軍のエリート兵士「スノートルーパー」を相手に繰り広げられるスピーディーな戦闘シーンなど、思わず胸が高鳴る「スター・ウォーズ」の世界が、圧倒的スケールで描き出されています。

 

 

「スター・ウォーズ」ならではの映像体験が味わえることを予感させる本作ですが、「マンダロリアン」と「グローグー」が銀河を舞台に繰り広げる壮大な冒険からも目を離すことができません。

映像では「グローグー」が宇宙船でいたずらをして注意されたり、夕飯前にお菓子を食べて怒られてしまうなど、「マンダロリアン」との親子のような微笑ましいやり取りが映し出されます。

 

 

一方で「ルーク・スカイウォーカー」の下でも特訓を積んだフォースの力で、マウス・ドロイド粉々に!

防具を身に着けた凛々しい姿も披露し、もはや守られるだけの存在ではなく、「マンダロリアン」と肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることがうかがえます。

さらに映像には、大女優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場!

マンダロリアンとグローグーに対して「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぐ戦い」と意味深に語りかける彼女は一体何者なのでしょうか?

物語の全貌は依然として謎に包まれたままですが、崩壊したはずの帝国軍の残党の存在をほのめかすセリフも飛び交い、「マンダロリアン」と「グローグー」の冒険と、銀河の未来が大きく動き出しそうです。

 

本作は「スター・ウォーズ」シリーズをこよなく愛する製作陣が「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと、ジョージ・ルーカス氏の「スター・ウォーズ」の魂を色濃く継承し制作。

本作で製作総指揮を務めるのは、キャスリーン・ケネディ氏に代わり、ルーカスフィルムの社長に就任したデイヴ・フィローニ氏です。

ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)と、社長を兼任することとなったデイヴ氏は

私のストーリーテリングに対する愛は、ジョージ・ルーカスの映画によって形作られました。

この新たな役職で、ルーカスフィルムを率いる機会を与えてくれたことに心から感謝しています。

本当に愛している仕事です。

フォースと共にあらんことを。

と声明を発表しています。

ジョージ・ルーカス氏から直々に「スター・ウォーズ」の魂と制作方法を学び、ルーカスのビジョンを実現できる後継者と言われるデイヴ氏が、この先「スター・ウォーズ」の世界をどのように広げてくれるのでしょうか。

 

2025年4月に日本で開催され、世界中のファンが大熱狂した究極かつ最大の祭典[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025]では、主演のペドロ・パスカル氏が来日し熱狂を巻き起こしたほか、北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールド HOKKAIDO が「スター・ウォーズ」に染まる特別な《STAR WARS WEEK》を実施。

そして2026年にもその勢いはとどまらず、さっぽろ雪まつりに巨大な「マンダロリアン」と「グローグー」の雪像が登場し大きな話題を呼ぶなど、日本各地で社会現象を巻き起こしている『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

世界中が待ち望む壮大な冒険は、2026年5月22日(金)日米同時公開で幕を開けます。

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