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10年越しの完成形から「5.5J」のワイド仕様まで。4台のモンキーに見る、自分だけのカスタム道

  • 2026.2.17

一台として同じものはない、モンキーカスタムの世界。伝説のRCB仕様を再現した超ワイドマシンから、10年かけて理想を形にした一台まで、オーナーの執念と職人技が光る4台の「究極の小猿」をご紹介します

HONDA MONKEY 【OWNER 村重 研吾】

エンジンはブラッククロームでガンコートして、FCR28キャブはブラッククロームでガンコート&メッキ加工。クラウド製油圧カバーはメッキ加工&プライベートパワーでプレートを製作。ワンオフチタンマフラーは地元のモンキーの大先輩作だ。今では珍しい当時物の武川オイルクーラーは自作でステーを作り違和感なく取り付けている。

HONDA MONKEY 【OWNER 村重 研吾】

どうしてもこのRCB仕様にしたくなり、足まわりも太くしながらフルリメイク! 前足はプライベートパワーによるフロント5.5Jが入るようにワイド加工で、トップブリッジとフェンダーステーもワンオフ&ブラッククロームでガンコート仕上げに。プライベートパワーでシートステーを短縮加工して低く見えるようにもしています!

HONDA MONKEY 【OWNER もろいた】

リアが詰まってるフォルムが気になって、実用性も兼ねてスイングアームを延長したのがモンキー沼の始まり。その後は「10インチがいいな」と思いつつも構想がまとまらず、購入から10数年もかかってようやく現在のイメージの姿が出来上がった。アップマフラーを外したところのサイドカバー代わりのプレートもイイ感じですね。

HONDA MONKEY 【OWNER 鈴木】

「気に入ったパーツはメーカー問わず投入する」、「パーツは一つずつ交換しながら変化を楽しむ」というのをモットーにモンキー改を楽しんでいるのが伝わってくる。左側はヨシムラ製のYD24キャブ+デュアルスタックファンネルを配置して寂しくなりがちなのを回避させている。ワンオフで作った2段シートでまとまっています!

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