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日常を豊かに彩る。ディプティックの代表的な素材であるワックスを讃えるフラワーベースが登場

  • 2026.2.17
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DIPTYQUE(ディプティック)のアイコニックな素材のひとつであるワックスを使ったフラワーベース。メゾンが探求する装飾の哲学を体現し、ディテールにこだわった美しいデザインと耐久性を兼ね備えたオブジェのような作品です。象徴的なオーバルロゴは白い素焼きで表現され、洗練されたシルエットにグラフィカルなアクセントをプラス。キャンドル製造の技術を活かした職人技による、メゾンの自由なエスプリを感じさせるデザインが人気を博しています。

ワックスを用いたディプティックのフラワーベース

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ディプティックを象徴するキャンドルの素材であるワックスが、炎を灯すためという本来の用途を離れフラワーベースへと昇華。柔らかくしなやか、そして実用的なワックスという素材を具現化する新しいアプローチと職人技によって生まれた、芸術作品のようなフラワーベースです。

アンティークなフォルムを現代的に再解釈

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古代に登場し、ルネサンス期にはメディチ家が取り入れたというアンティークなフォルムを参考に、現代的に再解釈されたフラワーベース。Studio Jean-Marc Gady(ステュディオ ジャン=マルク・ガディ)が考案したこのデザインは、独創的な素材をクラシックなデザインと融合させ、メゾンの自由なエスプリに調和させたモダンなひねりが加えられました。

ポルトガルの工房の卓越したサヴォアフェール

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フラワーベースの製作を手掛けるのは、1968年にポルトガルで創業した家族経営の工房Manulena(マヌレナ)。創業以来、礼拝用のキャンドルの製造を専門としていたというこちらの工房は、長年受け継がれてきたキャンドル製造の精緻な技術を守り、密度が高く均一で安定した最高基準のワックスを提供しています。

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特注の型に流し込んで加工を施したワックスは、柔らかな質感で精密な輪郭やフォルムを描き出します。フラワーベースの作業工程である鋳造から研磨に至るまで、熟練した手仕事により丁寧に仕上げられているのも魅力的。

風景にインスパイアされた限定版のカラーパレットも

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ブラックとホワイトのアイコニックなふたつのカラーで誕生したフラワーベースは、メゾンにとって大切な装飾芸術を想起させるアイテムのひとつとして人気を博し、現在は季節ごとに限定版として多彩なカラーパレットが登場。風景にインスパイアされたデザインで再解釈され、太陽や植物、水辺を連想させるカラーバリエーションもラインナップしています。

左から、<a href="https://www.diptyqueparis.com/ja_jp/p/small-wax-vase-manulena-deco00712.html" target="_blank" rel="nofollow">「フラワーベース ホワイト」スモール¥18,920</a>、<a href="https://www.diptyqueparis.com/ja_jp/p/large-wax-vase-manulena-deco00713.html" target="_blank" rel="nofollow">「フラワーベース ホワイト」ラージ¥29,590</a> Hearst Owned

フラワーベースはスモールとラージの2サイズ展開。単体または複数を組み合わせて、自由にデコレーションを楽しめるシンプルでありながら洗練されたシルエットが魅力です。

問い合わせ先
Diptyque Japan 株式会社
MAIL/customerinfo@diptyquejapan.com
URL/www.diptyqueparis.com/ja_jp

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