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「まあ、次に期待ね」赤ちゃんの性別で命を値踏みする義両親と縁を切った話

  • 2026.2.16

新しい命の誕生を心待ちにする時間は、本来とても幸せで穏やかなものであるはず。それなのに、一番身近な親族である義両親から、信じられないような言葉を投げかけられたら……。今回は、お腹の子の性別を知った途端、あまりにも無神経な態度をとった義両親に対し、母親としての強い覚悟を持って立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

命に優劣をつける義実家との決別

義実家は昔から「跡取り」へのこだわりが強く、私が妊娠したと分かった時から「男の子に違いない」とプレッシャーをかけられていました。嫌な予感はしていましたが、健診で性別が女の子だと判明したことを報告した日、義母が放った言葉は一生忘れられません。「あら、女の子だったの?」「まあ、次に期待ね」 と言い、隣にいた義父もうなずき、まるでハズレを引いたかのような落胆した空気が部屋に流れました。この子は今、私のお腹の中で一生懸命生きようとしている。心音を響かせ、一生懸命成長している尊い命なんです。それを「次」なんて言葉で片づけられるのが、どうしても許せませんでした。私は、「この子はモノじゃありません」「次に期待、なんて言葉、どうして平気で言えるんですか?」と問い詰めました。慌てる義両親を無視して、私はその場で夫に「この人たちに娘は会わせない」と宣言。そのまま荷物をまとめて家を出ました。それ以来、一切の連絡を絶っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年3月)

▽ 誰がなんと言おうと、あなたがお腹の中で大切に育てている命に代わりはありません。性別という偏った価値観でしか孫を見ることができない人たちに、あなたの貴重な時間や愛情を割く必要なんてないのです。自分たちの愚かさに気づかない義両親とは距離を置き、味方になってくれる夫や周囲の温かい人たちと一緒に、これからの育児を楽しみましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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