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「引き締まる」「クレーマー」千鳥、女芸人の厳しすぎるロケ態度に衝撃

  • 2026.2.16
【写真・画像】「引き締まる」「クレーマー」千鳥、女芸人の厳しすぎるロケ対応に衝撃 1枚目
ABEMA TIMES

女性芸人が厳しい態度でロケをする様子に「引き締まる」「クレーマー」などと、千鳥の2人が感想を述べた。

【映像】「クレーマー」厳しすぎる女芸人の態度

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには井上咲楽が出演した。

切れ味鋭いツッコミと、歯に衣着せぬ物言いでブレイク直前と言われているカーネーションの吉田結衣。そんな吉田の夢は、映画『ワイルド・スピード』に出演し、理想の男、ドウェイン・ジョンソンと共演することだ。その夢を叶えるため、番組が全面協力する企画「カーネーション吉田 ドゥェインへの道」が放送された。

前回の同企画では吉田の鋭いツッコミで張り詰めた空気のロケが放送された。そのためノブは「いいけど、楽しい企画が見たいのよ。引き締まるやろ」と今回のロケにも懸念の声をあげた。

吉田がやって来たのは、タイ人トレーナーも所属するムエタイのジム。『ワイルド・スピード』に出演した際、激しいアクションに耐えられるように、打たれ強さを鍛える筋トレをしていると、コーチから急に腹を殴られて悲鳴を上げた吉田。「これは、暴力ですよ?」とカメラに向かって指摘すると、ノブは「固い!」とツッコミを入れた。さらに吉田は、トレーナーにも注意し、番組スタッフに対しても「事前に言っといてくれないと」と怒りをあらわに。ぴりぴりとした空気が流れる様子にノブは「引き締まったな」と感想を述べた。

その後、器用にシャドーボクシングをした吉田は「面白い物なんて撮れないですよ」とスタッフに真顔で伝え、ノブは「もうええって。怖い顔」と恐怖におののいた。

【写真・画像】「引き締まる」「クレーマー」千鳥、女芸人の厳しすぎるロケ対応に衝撃 2枚目
ABEMA TIMES

その後、気分転換のために外出した際、スタッフから行きたい場所を尋ねられると吉田は「それは事前に調べておいてほしいです。ロケが決まった時点で、喫茶店とかカフェとかをいくつかピックアップして提案してほしい」と準備の悪さを痛烈に批判した。これには思わず井上も「厳しい!」と声をあげ、ノブは「クレーマーの喋り方。変な大人数で住んでる団体」とツッコミを入れた。

温かいお茶を飲み、なんとか気持ちを切り替えた吉田はジムに戻り、スパーリングに挑戦した。人生初のスパーリングが終了すると吉田はスタッフに対して「至急、ワイスピを見てもらいたいんですど。ワイスピにムエタイのシーンないんですよ」とダメ出し。スタッフが「了解です」と述べると、吉田は食い気味に「大人が『了解です』もおかしいです。『承知しました』。日本語だけはお願いしますね」と言葉遣いを指導した。

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