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ママ友「1500円でいいよ!」私「いやいやきっちり払わせて」太っ腹なママ友にそう言うと…「でも」耳を疑う返答が!

  • 2026.2.15

娘の通う小学校のPTAはイベントごとのボランティア制で、何度か参加するうちに同じ保護者と顔を合わせる機会が多くなりました。そのうち仲良くなったママ数人とランチに行くように。その中に、PTAの仕事もてきぱきとこなす、気さくなママがいたのです。しかし私は彼女の行動でいつも気になることがあって……?

お会計をまとめて払ってくれるのはありがたいけれど…

ランチのお会計をまとめてくれるのはいつも彼女でした。しかし私たちから回収する金額は、たとえ1,950円のランチでも「小銭が増えるの嫌だから1人1,500円で!」と、なんとも太っ腹。


さらにこちらがぴったりの小銭で払おうとしても「ほんといらない、いらない」と端数は受け取ってくれず……。一度、私から電子マネーでの送金も提案しましたが「スマホ決済してないんだ」と笑顔で断られてしまいました。

ママ友と距離を置くことになったワケ

何度かそんなランチが続き私はついに「これからもランチしたいし、きっちり支払わせて」と切り出しました。しかし彼女からは「でもさ、うち自営業で領収書もらって経費で落とすから気にしないで」と見当違いな返答が。


結局私は毎回多く払われるのも気が引けて、さらに「ママ友とのランチ代を経費で落とす」という発言が冗談だとは思うものの、もし本当だったら……と思うとひっかかり、少しずつ彼女と距離を置くように……。まわりにも私と同じ気持ちのママがいたようで、しばらくの間私たちはPTAボランティアに参加するのもためらうようになってしまったのでした。

彼女にまったく悪気がないのはわかります。しかしお互いが気持ち良く関係を続けていくためには「割り勘では過不足なく支払う」のが一番だと感じました。私も今まで「いいよ、そのくらい払うよ」と気軽に発言してしまうこともあったのですが、それぞれの感じ方が違うことに改めて気づかされ、お会計の際には気をつけるようになったのでした。

著者:河原りさ/30代女性/2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

ベビーカレンダー編集部

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