1. トップ
  2. ファッション
  3. ママ友「シルバーなの…!?」息子が決めたランドセルを否定。お節介!私が過剰反応したワケ…ママ友は

ママ友「シルバーなの…!?」息子が決めたランドセルを否定。お節介!私が過剰反応したワケ…ママ友は

  • 2026.2.15

卒業や入学を振り返る中で、話題に上がりやすいのがランドセルの思い出。色やデザインで悩んだり、家族で意見が分かれたり……。よくある話のようで、実はその家庭ならではのドラマが詰まっているものです。
そこで今回は、「ランドセル」にまつわるエピソードご紹介します。ランドセルに興味がなかった息子が選んだのは……!?

息子の選んだランドセルを教えると→「飽きちゃうかもね…」ママ友の失礼発言にモヤッ!

息子が年長のころのエピソードです。翌年、小学生になるということで、年長の4月ごろからラン活を開始した私たち家族。息子はランドセルに関心がなく一時はどうなることかと思いましたが、そんなとき予想外に訪れた息子の“飛行機ブーム”。特に、シルバーの飛行機にハマった息子は「ランドセルもシルバーにする!」と言い出しました。後日、店舗でお気に入りのシルバーカラーのランドセルを見つけ、息子のラン活は無事に終了! 私は息子が自分でランドセルを決めてくれたことをうれしく思いました。

その後、息子は小学1年生となり、毎日ランドセルを背負って元気に登校しています。そんなある日、息子より1学年下の男の子を持つママ友から「ラン活どうだった?」とアドバイスを求められました。私は「息子は自分でシルバーカラーを選んだよ」と回答。するとママ友は、「あ~シルバーか……。6年生になったら飽きちゃうかもね〜」と言いました。たしかにめずらしいカラーなので、いつか飽きてしまう可能性もありますが、ママ友の言葉にモヤッとした私。

ママ友の子どもは1人なので、小学6年生を育てた経験はありません。それなのに、息子が選んだランドセルに対して想像だけでマイナスな発言をするママ友に、私は残念な気持ちになりました。私は「自分で選んだということがわが家では大事だから。最後まで責任を持って使わせるよ」と返答したのでした。ママ友の言葉にはモヤモヤしてしまいましたが、他人の意見は気にせず、息子が毎日元気にランドセルを背負って登校してくれるだけで、私は満足です。

著者:都うめこ/女性・主婦。6歳男児と4歳女児のアクティブ転勤族ママ。趣味は公園巡りで、現在公園レポートを20本以上と育児に関する記事を執筆中。元銀行員でFP資格保有。

イラスト:ななぎ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

悪気があったわけではなく、何気ないひと言だったのかもしれません。それでも、せっかく息子さんが自分で選んだランドセルの色を、どこか否定されたように感じてしまい、モヤモヤする気持ちになるのは無理もありません。第三者からの意見は、どうしても気になってしまうものですが、ランドセルは毎日使う息子さん自身のもの。やはり、本人が納得して選んだものを使ってもらうのが一番だと感じます。

続いてご紹介するのは、ランドセルの色選びにまつわるエピソードです。息子さんが選んだランドセルのカラーとは……?

ピンクのランドセルを希望していた息子→お店に実物を見に行ってみると…!?

ランドセルを選ぶ時期になったころ、息子に「ランドセルは何色がいいの?」と聞くと、「俺はビビットじゃないほうの流行りのピンクがいい」と答えました。つまり淡いピンクということでして……。「多様性の時代とはいえ、スポーツをバリバリするタイプの息子なので、そのピンクはやめたほうがいいんじゃない? 」と思いながらもぐっと堪えました。そして後日、実際にお店へランドセルを見に行くと、ピンクのランドセルを見た息子が予想外の発言をしたのです……!

ついにランドセルを買いに行く日に。息子は真っ先に流行りのピンクのランドセルを手に取ったのですが「あれ? なんか違う……」という感じの表情。続いて黒を取ると「これこれー! 」という表情に。しかし、やはり流行りのピンクも気になるようで、何度も行ったり来たりしていました。そして、「今はピンクがいいかもしれないけれど、この先ピンクが嫌になったとき、変えられなさそうだからやめておく」と黒を選んだ息子。

もう、ひっくり返るくらいびっくりしました。まだまだ小さいと思っていた息子でしたが、しっかり成長していて、先のことまで考えられる立派なお兄ちゃんになっていたことに涙を浮かべる母でした。

子どもは大人が思っている以上に大人で、しっかりしているんだなぁと実感。つい、いろいろと言いたくはなりますが、ぐっと堪えると子どもの成長をしっかり見られることも多く、毎日反省します。今後もなるべく口出しせず、息子の成長を見守っていきたいと思った出来事です。

著者:なつき/20代 女性・保育士。0歳、1歳、7歳の子どもを育てるフルタイムワーママ。毎日ワンオペ。

イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

最近は、ランドセルのカラーバリエーションが本当に豊富ですよね。男の子も女の子も、色選びに悩んでいるご家庭の話をよく耳にします。どんな色のランドセルを選ぶかは、性別に関係なく人それぞれ。大人としてはつい口出ししたくなりますが、実は子どもなりにいろいろ考えて決めているのかもしれませんね。

いかがでしたか? 今回は、ランドセルにまつわるエピソードをご紹介しました。ランドセル選びは子どもにとっても親にとっても大切な時間。親にとっては、わが子が小学生になるという成長を実感できるひとつの節目でもありますよね。親子で話し合いながら選んだランドセルが、これから始まる学校生活の心強い相棒になってくれるといいですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる