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「だったら俺じゃなくて男友達を紹介するよ」”相談女”が彼氏にバッサリ切られた話

  • 2026.2.14

大好きな彼を親友に紹介したとき、まさかそれがトラブルの火種になるなんて思いもしませんよね。信頼していた女友達が、自分の彼氏に対して「夜遅くに電話」や「二人きりの相談」を連発するようになったら……。モヤモヤするのを通り越して、不信感でいっぱいになってしまうものです。そんな、女友達の略奪一歩手前の行動を、彼が鮮やかに解決してくれたエピソードをご紹介いたします。

略奪を目論む友人を彼がバッサリ

仲の良い友達だと思っていたので、彼を紹介したんです。でもそれから、彼女がやたらと彼にLINEしたり、夜中に「相談がある」と連絡するようになりました。彼に聞いても「別に大したことないよ」とはぐらかされるばかりで、正直私は「彼も彼女のことが気になっているんじゃ……」と疑心暗鬼。ある日、耐えきれなくなって彼を問い詰めたら、彼は困ったように笑ってスマホを見せてくれました。 そこには、彼女からの「女の私じゃ解決できなくて、〇〇くん(彼)にしか頼れないの」という甘えたメッセージに対して、彼が放った強烈な返信が。彼は淡々とこう返していました。「その悩みを解決するには、男の視点が必要なの?」「だったら俺じゃなくて男友達を紹介するよ」「俺には彼女がいるから、これ以上君のプライベートに踏み込むのは違うと思うし」それ以来、彼女からの連絡はピタリと止まりました。私を不安にさせないよう、陰でしっかりけじめをつけてくれていたんです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 彼女を安心させてくれるスマートな対応方法ですね! 女友達が連絡をやめたということは、やはり彼のことを狙っていたとか思えません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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