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ブリトニー・スピアーズが楽曲の権利を売却 契約金は300億円超

  • 2026.2.14
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ブリトニー・スピアーズ、楽曲の権利を売却 (C)AFLO

ブリトニー・スピアーズが、自身の楽曲の権利をアメリカの音楽出版社Primary Waveに売却した。契約金など詳細は明らかになっていないが、およそ2億ドル(約305億円)の大型契約だったものとみられる。

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現地時間2月10日に初報を伝えたTMZによると、契約は2025年12月30日に交わされた模様。ブリトニーはこの契約に満足し、元夫ケヴィン・フェダーラインとの間にもうけた子どもたちと一緒に祝ったという。

このところ、ジャスティン・ビーバーをはじめ、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、ポール・サイモン、ニール・ヤング、シャキーラ、KISS、スティング、フィル・コリンズ、スティーヴィー・ニックスら、音楽業界を代表する大物アーティストが自身の音楽カタログを売却しており、この流れに乗った形だ。ブリトニーは2億ドルで契約を結んだジャスティンと、同程度の金額を受け取ったものとみられる。

ブリトニーは2021年11月に、13年にわたって生活のあらゆる側面を管理されてきた成年後見人制度の適用が解除され、自由の身になった。アルバム発表は2016年の『Glory』が最後で、コンサートも2018年に「Piece of Me」ツアーを開催したのち、2019年にラスベガスの定期公演を無期限延期して以来、行っていない。

しかし、先月インスタグラムにて「非常にデリケートな理由で、アメリカでは2度とパフォーマンスしないけれど、近いうちイギリスとオーストラリアで、息子と一緒に髪に赤いバラを刺して演奏したい」と投稿していた。

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