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50代に似合うスカーフの巻き方って? プロが教える「おばさん化しない巻き方4つ」

  • 2026.2.13

トレンドとして注目を集めているスカーフ。コーデにプラスするだけで新鮮な印象を演出できます。ただ悩ましいのが巻き方。50代にとっては「なんだかおばさん化してる?」と感じることもありますよね。大人世代こそ今っぽさを押さえたスタイリングがポイントに。

そこで今回は、50代女性におすすめの「スカーフの巻き方」をご紹介。おばさん化しないおしゃれな巻き方を解説します。

※こちらの記事ではモデルさんの年齢問わず、コーデの参考としてスナップを選定しています。

【50代×スカーフの巻き方1】肩掛けする

スカーフを手軽に取り入れられて、いつものコーデに変化もつくのが「肩掛け」。胸元でスカーフを結ぶことで大人ならではの可愛らしさも演出できますよ。このときあえてカジュアルな服装に合わせると、こなれた表情のある着こなしに。

【50代×スカーフの巻き方2】ビスチェのようにトップスに巻く

カットソーなどトップスの上からビスチェのようにスカーフを巻くスタイルが今トレンド。コーデの主役として楽しめるスカーフアレンジは、いつもの装いをアップデートしてくれます。大判のスカーフを持っていたらぜひ試してみて。

【50代×スカーフの巻き方3】腰に巻く

ファッション感度の高いおしゃれさんから注目を集めているのが、スカーフの「腰巻きアレンジ」。コーデに華やかさが加わり、こなれた雰囲気に決まります。

しかも腰の位置で結ぶことで、さりげなくスタイルアップも期待できるのが魅力。シンプルな服装のアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

【50代×スカーフの巻き方4】ヘアアレンジに使う

スカーフは服に合わせるだけでなく、ヘアアレンジにも活躍。髪の結び目に巻き着けることで、横顔やバックスタイルの印象がさりげなく引き立ちます。

また髪だけではなく、バッグの持ち手に巻くスカーフアレンジもおすすめ。アイデア次第で楽しみ方が広がるのがスカーフのメリットです。

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