1. トップ
  2. 【2026年】青山・表参道エリアの最新ランチスポット おすすめ5選|満足度の高いランチを楽しもう

【2026年】青山・表参道エリアの最新ランチスポット おすすめ5選|満足度の高いランチを楽しもう

  • 2026.2.13
Hearst Owned

職場のランチタイムや、おでかけの合間に立ち寄りたい! 青山・表参道エリアの最新ランチスポットをピックアップ。人気店が手がける一皿や、平日限定メニューを気軽に楽しんで。

Hearst Owned

コッコクルック@南青山

2025年11月にオープンした「コッコクルック」は、千葉・木更津で循環型の農業や酪農、養鶏を実践するサステナブルファーム&パーク「クルックフィールズ」の思想と価値観を都市へと引き継ぐレストラン。自然と共生する食のあり方を、日常で体験できる場として誕生した。

提供される料理は、「クルックフィールズ」で育てた有機野菜や平飼い鶏の卵、地元で獲れたジビエなどの食材が主役。薪火を熱源に据えた地中海料理は、火の揺らぎや香ばしさをまとい、素材本来のおいしさを力強く引き出す。

Hearst Owned

料理を手がけるのは、「レストラン サンパウ」や「ポワソン」など名店で研鑽を積んだヘッドシェフ・堀井卓也さん。さらに「クルックフィールズ」内のレストラン「ペルース」で腕を振るったエグゼクティブシェフ・山名新貴さんも参画。

ランチはコースも用意されているが、気軽に楽しみたい日には、平日限定のランチプレートがおすすめ。「農場の恵みプレート」(写真上)は、彩り豊かなサラダを中心に、薪火で焼き上げた野菜やパン、半熟卵を添えた満足感のある一皿。野菜のおいしさを存分に味わえ、心も体も満たされる。また14時からはカフェタイムも設けているため、食後もゆったりと過ごせそうだ。

天気の良い日は、ぜひテラス席へ。開放的な空気の中で味わう一皿は、都市にいながら自然と繋がるような心地良い時間を演出してくれる。

「農場の恵みプレート」ハーブティー、デザート付き ¥2,980
※平日限定

Hearst Owned

KOKKO KURKKU
東京都港区南青山3-14-28 KRKビル 1F
営業時間/ランチ11:30~15:00(14:00L.O.)、カフェ・バー14:00~ 17:00、ディナー17:00~22:30(21:30L.O.)
定休日/水曜
Instagram/@kokko_kurkku

Hearst Owned

ネオナイスバーガー表参道@表参道

「アマムダコタン」や「アイムドーナツ?」などの人気店を手がける平子良太シェフによるブランド「ネオナイスバーガー」。“ネオファストフード”をコンセプトに、気軽さを持ちながらも味に一切の妥協を許さない、新しいバーガー体験を提案する。バンズやソース、具材、サイドメニューに至るまで、すべてが手作りという徹底ぶり。カジュアルな価格帯でありながら、本格的なおいしさが楽しめる。

象徴的なのが、平子シェフが生み出したバンズの存在。バーガーの具材や構成に合わせて3種類を用意し、国産小麦を使用した特製生地を、天然石プレートを備えた特注の窯で一気に焼き上げている。外側は香ばしく、中はふんわり軽やか。噛むほどに小麦の風味が感じられ、具材をしっかりと受け止める。

サイドメニューのフライドポテトには、北海道産じゃがいも「ホッカイコガネ」を使用。米粉などを独自にブレンドした衣をまとわせ、揚げる直前に昆布水でコーティングすることで、じゃがいものうま味を引き出している。高温の油で一気に揚げたポテトは、外はカリッと香ばしく、中はホクホク!

Hearst Owned

バーガーは約14種類と豊富なラインナップ。そのほかに、バンズ生地を使ったドーナツなどのスイーツメニューもあり、食後のお楽しみまで抜かりない。

なかでもおすすめは、表参道店限定の「ブロッコリーチーズバーガー」。香ばしくグリルしたブロッコリーにチーズをまとわせ、さらに自家製チーズソースを重ねた、チーズ好きにはたまらない一品だ。ブロッコリーの香ばしさに、パルメザンチーズのうま味と塩気が重なり、とろりとしたチーズのコクが新たな食感と味わいを生み出す。厚みのあるビーフパティにはオーストラリア産アンガス牛を使用。ジューシーな肉のうま味に、トッピングのマヨネーズが全体をバランス良くまとめ上げている。

バーガーを堪能した後は、1階にある「アマムダコタン カフェ&ベイク」で、焼き菓子をおやつ用にテイクアウトするのもおすすめだ。

「ブロッコリーチーズバーガー」 単品¥660 サイドメニュー(フライドポテトorサラダ)、ドリンク付き ¥1,160~

Hearst Owned

Neo Nice Burger表参道
東京都港区北青山3-6-23 2F
営業時間/10:00〜19:00(18:30L.O.)
定休日/不定休
Instagram/@neonice.burger


Hearst Owned

ナイトマーケット@表参道

2025年7月にオープンした「Night Market(ナイトマーケット)」は、早くもミシュランガイド東京2026でビブグルマンに選出された話題店。名店「レフェルヴェソンス」でスーシェフとして研鑽を積み、外苑前のモダン・ベトナミーズ「Ăn Đi(アンディ)」では料理長として注目を集めた内藤千博シェフが手がける一軒だ。ここでは、アジア各地の食文化を横断的に捉えた「ミックスド・アジアン」の料理を提案している。

店内はグリーンの壁に、ウッディなアンティーク家具を配した落ち着きのある空間。南国に訪れたような雰囲気のなか、肩肘張らずに過ごすことができる。

Hearst Owned

料理は、ベトナムを軸に、タイやインドネシアなど東南アジア各地を巡るなかで得た食文化や風土のインスピレーションをベースに構成。そこにフレンチの技法を掛け合わせ、香りや辛味、ハーブの鮮烈さが重なり合う、ここでしか味わえない一皿が楽しめる。

ランチは金・土曜限定。フォー4種をはじめ、カオマンガイやカレーなどが登場。内容は季節やシェフのインスピレーションによって変化するそうだ。シグネチャーの「クラシック節のフォー」(写真上)は、鶏がらベースの一杯。やさしくも奥行きのある滋味深い味わいが、ひと口目から身体にすっと染み渡る。別添えで添えられるのは、鹿児島県枕崎「金七商店」の「クラシック節」と数種のフレッシュハーブ。かつお節を加えることで、スープにふわりと香りとうま味が重なり、ハーブの清涼感が全体を引き締める。味わいと香りが段階的に変化していくのも、この一杯の醍醐味だ。さらに自家製のレモングラスラー油を回しかければ、柑橘の爽やかさとスパイスのコクが加わり、印象ががらりと変わるのも面白い。生春巻きや揚げ春巻きなどから選べるおかずとドリンクがセットのランチで、アジアの多彩な要素が溶け合う、ミックスド・アジアンの魅力を存分に堪能したい。

「ランチセット」 ¥2,500~

Hearst Owned

Night Market
東京都渋谷区渋谷2-6-6 COERU 渋谷イースト
営業時間/ランチ(金・土曜のみ)11:30〜14:30(14:00L.O.)、17:30〜24:00(22:00L.O.)
定休日/日曜・不定休
https://nightmarket.tokyo/
Instagram/@nightmarket.tokyo

Hearst Owned

デ・フリッツ・スターン 原宿@明治神宮前

京都で人気のフリッツとクラフトビールの専門店「DE FRITES STAAN(デ・フリッツ・スターン)」が2025年3月、原宿にオープン。

「フリッツ」は、オランダやベルギーで親しまれている厚切りのフライドポテトで、外はカリッと香ばしく、中はホクホクとした食感が魅力。シンプルながら後を引く味わいが特長だ。原宿店では、ステックフリッツ専門店として、フランスのビストロで親しまれている、ステーキとフリッツを組み合わせた「ステック&フリッツ」が味わえる。

Hearst Owned

ステーキには、島根・熟豊ファームで育てられた和牛の赤身「熟 JYUKU」と、神戸・うすなが牧場と川岸牧場の「KOBE BEEF」の2種を用意。どちらも赤身本来のうま味と肉質の良さが際立ち、シンプルな調理だからこそ素材の魅力がダイレクトに伝わる。ソースは、グリーンペッパーにブラックペッパーなどの複数のこしょうを使用した、まろやかでコクのある「ポワブル」と、ハーブやスパイス、にんにくを効かせたパンチのある「カフェドパリ」が選べる。肉のうま味を引き立てる個性豊かな味わいだ。

さらに、フリッツに合わせるソースも充実。オリジナルマヨネーズの「クラシック」をはじめ、マヨネーズにチリペッパーを加えたスパイシーな「サムライ」など、全8種類が揃い、好みに合わせた組み合わせが楽しめる。

昼のひとときをさらに満たしてくれるのが、ソースにも使用してる、スパイスとじゃがいもで作ったオリジナルクラフトビール「ポテポテ」。フリッツとの相性を考えて誕生した一杯で、軽やかな飲み口と香りが揚げたてのフリッツと好相性だ。香ばしいフリッツとジューシーなステーキにクラフトビールを合わせて、思いきりかぶりつこう!

「熟 JYUKU」120g¥2,750~
「KOBE BEEF」 120g¥4,180~

Hearst Owned

DE FRITES STAAN HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前4-29-9 神宮前ビルディング 1F
営業時間/13:00~21:00(20:00L.O.)、土・日曜、祝日12:00~21:00(20:00L.O.)
※フリッツのテイクアウトはオープン30分後にオーダー可能
※キャッシュレス決済
Instagram/@de_frites_staan_harajuku

Hearst Owned

テリング カフェ&ギャラリー@青山一丁目

2025年4月にオープンした「テリング カフェ&ギャラリー」は、「口頭継承する、後世に残したい創造性を」をコンセプトに、日本に根づく創造性や精神性を、食やお茶、作家による展示、金継ぎや瞑想などのワークショップを通して五感で体験できるスペース。店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、樹齢1,500年を超える屋久杉や、壁に並ぶ壺や器といった工芸作品の数々。連動するグローバルEC「tells market」から選りすぐりの商品も並び、文化と伝統がひとつの場に集まっていることを実感できる。

カフェでは、有機栽培や減農薬で育てられた野菜や果物、無添加のグローサリーなど、厳選した食材を使ったフードとドリンクを提供。身体の内側から整えるようなメニュー構成で、心身をリセットしたい人たちに支持されている。

Hearst Owned

料理は「一汁三菜」の定食(写真上)をはじめ、三重県産コシヒカリ「瑞氣」で握るおにぎりのセット(写真下)、自家製天然酵母のパンに旬の食材を添えたタルティーヌなど、軽やかでありながら満足感のあるラインナップ。

「一汁三菜」は、日本の風土や文化、食材の作り手の想いが伝わるよう丁寧に組み立てられている。自然農法で育てた白米と玄米はそれぞれの個性を生かして炊き分け、味噌汁には三重の味噌と鹿児島の鰹節を使用。やさしく、深みのあるだしが身体にすっと染み渡る。主菜や副菜には、季節の野菜の滋味を引き出した料理が並び、素材そのものの力強さが感じられる。心と身体にそっと寄り添う一杯とともに、自分自身をととのえる時間を過ごしてみたい。

「一汁三菜」 ¥2,600
「野登山のこだわりお結び御膳」 ¥1,400

Hearst Owned

Telling Cafe & Gallery
東京都港区北青山1-4-5 VORT青山一丁目 Dual's 1F・2F
tel. 03-6721-1857
営業時間/9:00~21:00(20:00L.O.)
定休日/不定休
Instagram/@telling.aoyama

Hearst Owned

ランチスポットをチェック

Hearst Owned
Hearst Owned
元記事で読む
の記事をもっとみる