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野村萬斎、GMと対立する球団社長役でドラマ『ストーブリーグ』参戦「複雑な部分もあって非常に面白い役」

  • 2026.2.13
ドラマ『ストーブリーグ』に出演する野村萬斎 (C)FANY Studio width=
ドラマ『ストーブリーグ』に出演する野村萬斎 (C)FANY Studio

本年配信・放送開始予定の亀梨和也主演ドラマ『ストーブリーグ』の追加キャストとして、野村萬斎の出演が発表された。亀梨演じるプロ野球チーム「ドリームズ」のゼネラルマネジャー(GM)と対立する球団社長役を演じる。

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本作は、2019年に韓国SBSで放送された同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGMが、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。

韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。

日本リメイク版では、亀梨和也が野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム“ドリームズ”の新GM、桜崎準役を務める。監督は、テレビシリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎。

野村萬斎が演じるのは、新GM・桜崎の前に立ちはだかる、球団「ドリームズ」オーナー企業の常務であり、球団社長の根岸壮。野球未経験の桜崎をGMに抜てきするも、自身の思い通りに動かない彼と次第に対立していくことに。そこで見えてくるのは、オーナー企業の思惑や根岸自身の過去…。複雑な内面を抱えた根岸と、改革を推し進めるGM・桜崎との関係性が、物語の行方に大きく関わっていく。

野村萬斎は、役を演じる上で意識した点を「根岸という人は、亀梨さん演じる新GMの桜崎と敵対する嫌なやつではありますけれども、実はさらに上には嫌なやつがいて板挟みになっている人物ということをすごく意識しましたね。複雑な部分もあって非常に面白い役だったなと思っています」と話す。

撮影については「暑い夏が終わったという感じです。撮影現場は楽しく、ただ本当に暑くて、キャスト・スタッフみんなで暑さをしのぎながら頑張りました」と振り返り、「見どころは、新GMに就任した桜崎を中心として一つのチームがまさしくドリームしていくところが、いろんな意味で人物の絡み合う群像劇として面白いと思います。皆さんに喜んでいただければと思っています」とアピールした。

ドラマ『ストーブリーグ』は、2026年配信・放送開始予定(全8話)。

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