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スカート、デニム、ジャケット…みんな大好きなデニムの着こなし4選

  • 2026.2.13

色も形もデザインも豊富なデニム。さて、何をどう着る? SNAPではちらほらセットアップ風で嗜む人も……。ボーイに振ったり、レディに振ったり、自由に楽しもう。

たまにはホワイトデニムも

スカート、デニム、ジャケット…みんな大好きなデニムの着こなし4選
出典 FUDGE.jp

コート¥72600/F/CE.®(エフシーイーフラッグシップストアトウキョウ)、カーディガン¥22880/SKOOKUM、ストール¥15950/ TWEEDMILL(ともにセムインターナショナル)、シャツ¥39600/INDIVIDUALIZED SHIRTS(メイデン・カンパニー)、デニムパンツ¥41800 / YOUTHOF THE WATER(ユース オブ ザ ウォーター)、メガネ¥49500 / MOSCOT(モスコット トウキョウ)、ソックス¥4180/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥68200/ SANDERS(サンダース ジャパン)

名だたるブランドでのパタンナー経験を持つデザイナーが2024 年秋冬からはじめた《ユース オブ ザ ウォーター》のホワイトデニムパンツ。そのパキッとした白に、クリーミーな白のロングコートを重ねて、色幅の広さを楽しんでみる。各所を黒で締めるとのっぺりしなくていい感じ。

簡単、かわいいジャンプスーツ

スカート、デニム、ジャケット…みんな大好きなデニムの着こなし4選
出典 FUDGE.jp

ベスト¥31900 / L.L.Bean Japan Edition、ブーツ¥41800/L.L.Bean(ともにエル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、ジャンプスーツ¥22000 / Lee(エドウイン・カスタマーサービス)、セーター¥34100 / PEREGRI NE(真下商事)

まとうだけでお洒落上級者な雰囲気を醸し出せるジャンプスーツは、《リー》からピックアップ。セーターのタートル部分を覗かせたり、ベストを羽織ったり、レイヤードするとこなれ度がアップするのでぜひトライを。エネルギッシュなイエローを効かせるテクニックも素敵でしょ?

ブランド独自のハイブリッドデニム

スカート、デニム、ジャケット…みんな大好きなデニムの着こなし4選
出典 FUDGE.jp

ブルゾン¥107800 / SETTLEMIER’S(メイデン・カンパニー)、フーディ¥24200/çaqü(サキュウ ルームストア)、デニムスカート¥28600/nanamica(ナナミカD.W.S.)、メガネ¥63800 / EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、タイツ¥1320/靴下屋(タビオ)、ブーツ¥92400 / Paraboot(パラブーツ青山店)

《ナナミカ》のデニムスカートは、深いインディゴブルーやタック入りデザインによってどこか上品な面持ち。ブルゾンやフーディでボーイに振るくらいが丁度いい。素材にもこだわっていて、軽量で耐久性があり、乾きやすい、そのうえ自然な経年変化を楽しめるというすごいやつ。

都会的に着こなすデニムジャケット

スカート、デニム、ジャケット…みんな大好きなデニムの着こなし4選
出典 FUDGE.jp

コート¥74800 / 77circa(77サーカ)、デニムジャケット¥42900/A.P.C.( アー・ペー・セー カスタマーサービス)、シャツ¥37400 / INDIVIDUALIZED SHIRTS、タートルネックセーター¥15400 / Souple Luz(ともにメイデン・カンパニー)、パンツ¥99000/BATONER(バトナー)、キャップ¥6600/HIGH ! STANDARD(ハイ! スタンダード)、マフラー¥13970/ TWEEDMILL(セムインターナショナル)、スニーカー¥18700/ Salomon(サロモン コールセンター)

ノンウォッシュのデニムジャケットに、タートルネックセーターと白シャツを忍ばせるのがFUDGE 流。コートやマフラーでレイヤードを深めてブラッシュアップ! さらにニットパンツ×ハイテクスニーカーとくれば、都会派ボーイの完成です。お洒落すぎてビビっちゃうね。

 

photograph_Suganuma Shotaro
styling_Akashi Emiko
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Vi
edit_Chikazawa Yui〈 KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈 LuckTap〉

 

FUDGE vol.270 2026年1月号より

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