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「奥さまはだいぶお料理が苦手なようで…」夫に手作り弁当を渡す女を撃退した話

  • 2026.2.12

結婚生活の中で、夫の周囲に「親切心の皮をかぶった無礼な女性」が現れることほど、モヤモヤするものはありませんよね。特に、家庭の領域である「食事」に土足で踏み込んでくる相手には、どう対処すべきか悩んでしまうものです。今回は、善意を装って夫にお弁当を貢ぎ、さらには妻を侮辱する手紙まで送ってきた図々しい女性へのエピソードをご紹介いたします。

夫を狙う「手作り弁当女」

職場の後輩女性が、なぜか夫に毎日手作り弁当を渡していると知った時は耳を疑いました。まずは冷静に、洗ったお弁当箱にメモを添える形で「いつも夫がお世話になっています」「これからは私が作りますので、お気遣いなく」と丁寧に釘を刺したんです。そしたら数日後、夫が持ち帰った彼女からの返信に愕然としました。そこには「奥さまはだいぶお料理が苦手なようで……」「焦げた卵焼きや冷食ばかりじゃ旦那さまがかわいそうです」「私のことはお気になさらず」という、信じられないマウントが。私は翌日、一枚のメモを添えて夫に持たせました。「そんなに栄養管理が心配なら、会社で配給でも始めたらどうですか?」「ちなみに夫、あなたの煮物は味が濃すぎて胃もたれするから本当は食べたくないって」「それと、職場での私的な食事提供はコンプライアンス的に問題があると、人事部の友人も言っていました」「今後も続けるなら、正式に会社へ報告しますね」と。彼女は、それ以来怖くなったのか一切お弁当を持ってこなくなったそうです。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ なかなかしぶとかった後輩女性。二度と同じことをしないようにするためには、これくらいキッパリ伝える必要がありそうです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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