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『いつかは賢いレジデント生活』カン・ユソク、体調不良の中でも貫いた“ファン愛”。日本初単独ファンミ大盛況!

  • 2026.2.12

俳優カン・ユソクが、予期せぬアクシデントの中でもファンへの熱い想いを届け、忘れられない感動をプレゼントした。

2月7日、東京・日本教育会館一ツ橋ホールにて、カン・ユソクの初単独ファンミーティング「2026 KANG YOUSEOK FANMEETING -Nice to Meet You SEOK-」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。チケット発売と同時に全席完売を記録し、開催前から大きな期待を集めていた今回のイベントは、俳優とファンが互いを思いやる心が一つになった特別な時間となった。

「体調不良」のアナウンスで会場に走る緊張

この日の公演は、本格的なスタートを前に、MCを務める古家正亨から「俳優の急な体調不良」が伝えられ、一部プログラムの変更について理解を求めるアナウンスが流れるという、緊張感漂う幕開けとなった。

しかし、カン・ユソクは自分を待っていてくれたファンのためにステージに立つという強い意志を見せ、明るい笑顔で登場。万雷の拍手で迎えられた彼は、体調を考慮して落ち着いたトーンで真摯なトークを展開し、ファンと深い内面の話を共有するなど、温かいコミュニケーションを続けた。

特に、カン・ユソクの並外れた“ファン愛”は、この危機の瞬間にこそ輝きを放った。

体調を最優先し、予定されていたゲームコーナーを大幅にカットする計画だったが、ステージに上がったカン・ユソク本人が「待っていてくださったファンのために、簡単なゲームだけでも必ず一緒にやりたい」と懇願したのだ。

これにより、急遽チーム対抗ゲームやサインボールのプレゼント企画が復活。ファンと視線を合わせながら楽しむ彼の責任感ある姿は、会場のボルテージを最高潮に引き上げた。

(写真=JUSTエンターテインメント)
感極まり涙…アンコールではサプライズも

公演の最後、挨拶を述べようとしたカン・ユソクは、ファンからの心からの声援に感極まり、ついに涙を見せた。万全ではない体調の中でも一瞬一瞬に真心を込めた彼の努力と、それを見守り支えたファンの温かい励ましが交錯し、会場は涙と歓喜が入り混じる感動の空間へと変わった。

フィナーレもまた、驚きの連続だった。パフォーマンスが容易ではない状況にもかかわらず、カン・ユソクはアンコールステージに立つという意志を曲げず、サプライズで登場。『その日が来れば(原題)』のパフォーマンスを披露し、ファンに忘れられないプレゼントを贈った。続く最後のハイタッチ会まで、彼は笑顔を絶やさず誠実に向き合い、ファンとの初対面を完璧に締めくくった。

アクシデントの中でより鮮明になったカン・ユソクの闘魂と誠実さは、日本のファンの心を完全に掴むのに十分だった。確かな演技力に加え、類まれなファンサービス精神まで兼ね備え、次世代の韓流スターとしての地位を固めたカン・ユソク。彼がこれから描くグローバルな歩みに、業界の熱い視線が注がれている。

(記事提供=OSEN)

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