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東京の夜景と一体になる光と美食!IMMERSIVE DINING「FANTASIA 夢」で過ごす特別な夜|ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

  • 2026.2.12

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のメインダイニング「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」の1室で楽しめる「IMMERSIVE DINING(イマーシブ ダイニング)」に、2025年10月1日から新メニュー「FANTASIA 夢」が登場しました。35階から望む圧倒的な夜景を背景に、独創的な一皿とプロジェクションマッピング、サウンドが融合。五感を刺激する、新たな食体験が楽しめます。ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が誇る伝統の味わいに、料理長の遊び心が光る器や演出が加わり、一皿ごとに想像を超える驚きと感動が待っています。大切な人との記念日やサプライズにもぴったりな、特別な世界観。その魅力を存分に体験してきました。

IMMERSIVE DININGの3つめのコース「FANTASIA 夢」

2024年10月からスタートした「IMMERSIVE DINING」は、プロジェクションマッピングや立体音響を駆使した没入型ダイニング。料理長 髙橋賢氏のクリエイティブな料理とともに、五感が刺激される新しい食の形を楽しむことができます。

日本の趣を感じる「JAPONISM 和」、7つの惑星が織りなす「STELLA 宙」という2つのストーリーに加え、2025年10月からは新たに幻想的な夢の世界をテーマにしたコース「FANTASIA 夢」が登場しました。今回は特に、女性にも喜ばれる演出に力を入れたといいます。

 

「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」は35階にあり、東京の美しい夜景が見られるのも最高。ホテルのエレベーターで一旦36階まで上がり、夜景を望みながら35階へと向かう階段もドラマチックな雰囲気です

「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」のダイニングエリアは、東京スカイツリーと東京タワー両方を見渡せるパノラマ絶景。日中、トワイライトタイム、夜景それぞれのよさがあります。日本酒を楽しめるSAKEバーや鉄板焼カウンターと寿司カウンター、個室もあり

「FANTASIA 夢」のストーリーが始まります

入場から始まり、料理ごとにそれぞれストーリーがあり、幻想的な夢の世界へと誘われます。

料理とともに幻想的な夢の世界へ没入

動く絵画が飾られた一室に案内され、「夢の画廊」(レストランの個室)から物語が始まります。席につくと、いよいよコース料理がスタート。前菜からデザートまでは全7皿。どんなストーリーが始まるかは、料理が運ばれてきてからのお楽しみです。

▶︎FANTASIA 夢|料理とストーリー

入場 夢の画廊

前菜 生命の森

温物 安らぎの泉

お造り 光の洞窟

煮物 星の砂漠

焼物 天空の庭

食事 虹の渓谷

デザート 花の楽園

「焼物 天空の庭」の今回のペアリングは、国産赤ワインの塩尻メルロ。天空の庭にふさわしい華やかな香り。ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 料飲部門支配人の上野 文一氏は日本ソムリエ協会 会長でもあります

料理に合わせてソムリエが選んだ、ペアリングドリンク計7種(コース料金に含まれる)も楽しみのひとつ。ノンアルコールのペアリングも用意されているので、お酒が飲めない人も料理に合わせてドリンクを楽しむことができます。

ノンアルコールの赤ワイン。芳醇な香りに思わず「本当にノンアルコールですか?」と尋ねてしまったほど

前菜のストーリーは「生命の森」。木々の間から差し込む柔らかな光やオーロラ、テーブルに咲く花々が、生命の息吹を感じさせてくれます。

壁面だけでなく、テーブルに映し出される映像も必見。前菜の一皿とテーブルが草木で彩られ、とても華やかです。この後の料理にも期待感が高まります。

髙橋料理長のアイデアと器選びにも注目

それぞれ高さが異なるグラスに盛り付けられた、ほうれん草のおひたしやさつまいもの黄身揚げ、紫芋のムースなど、色鮮やかな6種の前菜。一皿一皿に、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町ならではの気品と確かな充足感が宿ります。ストーリーの世界観に合わせて、料理長がこだわって探し選んだ器にも注目したいところです。

器選びで思わず舌を巻いたのが、煮物料理「星の砂漠」です。料理は、散りばめられた星の砂をモチーフにした、鰻の蒲焼と鮑の揚げ出し豆腐。これから体験する人に驚きを味わってもらいたいので、ここでは詳しい説明は控えますが、料理長のアイデアに脱帽した一皿です。

続く焼物料理「天空の庭」でもさらにサプライズが。料理をのせたお皿が、くるくると回転しています!

横から覗き込むと、お皿が浮いている!?

スタッフの人によると、運ぶにもテクニックが必要なのだとか。お皿を浮かせるというアイデアはもちろん、器を探してきたのも料理長。器自体もとても素敵です。

お肉はしっとりと柔らかな口当たり。国産牛ならではの澄んだ旨みと甘みが広がります

この「IMMERSIVE DINING」では、映像と音楽、料理の組み合わせを楽しむだけでなく、35階というロケーションをいかした東京の夜景とのコラボレーションも楽しめるのがポイントです。

東京の夜景とのコラボレーションも

砂漠に流れ星が落ちるシーンでは、窓のほうを眺めると、まるで東京の夜空に流れ星が落ちているかのように見えます!

ときには虹がかかり……

東京の夜景に桜吹雪が舞うシーンも。ロマンチックです。

IMMERSIVE DININGで特別な夜を

最新テクノロジーと伝統料理に料理長のクリエイティビティが交差する「IMMERSIVE DINING」。ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のロケーションだからこそ叶う、35階の絶景を舞台に、光・音・食がシンクロする没入体験が、ドラマチックなディナータイムにしてくれます。

お料理のおいしさも格別なので、満足度もこの上なし。大切な人と過ごす特別な日やサプライズに、ぜひ訪れてみてほしいです。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 WASHOKU 蒼天 SOUTEN(35F)

所在地:東京都千代田区紀尾井町1-2

料金:1名 42,000円 ※1日1室限定(2~6名)

※上記料金に加え個室料20,000円が必要

※料金は、コース料理、ペアリングドリンク(アルコールまたはノンアルコール計7種)、消費税を含む(サービス料別途15%)


※メニューや食材、ペアリングドリンクは季節によって変わります。

※営業については最新情報をご確認ください。

©︎ Aya Yamaguchi & Chika

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