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『模範タクシー3』が大ヒット「俺はタクシードライバーだ」も飛び出した人気韓国俳優イ・ジェフン、20年分の愛を込めた来日ファンミーティング感動レポ

  • 2026.2.12
とにかくファン想いのジェフンさん。ともに歩んできた20年を振り返ります ©THE STAR PARTNER
とにかくファン想いのジェフンさん。ともに歩んできた20年を振り返ります ©THE STAR PARTNER

『復讐代行人~模範タクシー~』シリーズや『シグナル』などの話題作で主演を務める実力派俳優イ・ジェフンさん。その圧倒的な演技力と飾らない素顔で世界中のファンを魅了する彼が、デビュー20周年を迎えた2026年、日本公演「2026 LEE JE HOON FANMEETING 『Our 20th Moment』 in JAPAN」を開催。1月31日(土)、東京・ニッショーホールで行われた2部公演の模様を徹底レポートします!

甘い歌声と“ギャップ萌え”全開の幕開け「会いたかったです!」

客席が超満員の熱気に包まれるなか、スクリーンにはお花畑の中に置かれた一台のテレビに、彼の20年の足跡を辿る映像が。カウントダウンがゼロになると、白ベースのアーガイルセーターにピンクのシャツの襟をのぞかせた、柔らかいスタイルのジェフンさんが登場。

ファンはやさしくあたたかい歌声に酔いしれました ©THE STAR PARTNER
ファンはやさしくあたたかい歌声に酔いしれました ©THE STAR PARTNER

ポール・キムのヒットナンバー『Coffee With Me』を歌い出すと、その優しく甘い高音に会場中から感動のため息が。最新作『復讐代行人3~模範タクシー~』や映画『脱走』で見せる鋭いアクションのイメージとは正反対の、包み込むような歌声に自然に歓声と手拍子が生まれます。

歌い終わると少し照れくさそうに、けれど最高にチャーミングな笑顔で舞台袖へ走り去る姿に、客席からは大きな歓声と「可愛い!」の声が飛び交いました。

MCのORIさんとともに「ジェフン氏~!」と観客が名前を呼ぶと、ピョン!とお茶目に登場したイジェフンさん。

「こんにちは、イ・ジェフンです。会いたかった、会いたかったです」 と、一言一言を噛み締めるように真心たっぷりの日本語で挨拶。

いろいろな場所に向かって手をふったり目線を動かしたり。全ての席が神席状態 ©THE STAR PARTNER
いろいろな場所に向かって手をふったり目線を動かしたり。全ての席が神席状態 ©THE STAR PARTNER

来日エピソードを聞かれると 「僕はいつもコンビニに行って、サンドイッチを食べます。今日も食べました(笑)」 と、親近感あふれる回答に、会場は温かな笑いに包まれました。

20年の歩みを振り返る!「もしも俳優になっていなかったら?」

人気韓国俳優イ・ジェフンさんのファンミーティングは大盛り上がり! ©THE STAR PARTNER
人気韓国俳優イ・ジェフンさんのファンミーティングは大盛り上がり! ©THE STAR PARTNER

最初のコーナーは、20年を振り返る「イ・ジェフン 2.0ver あみだくじ」。

20年前と比べて「成功した」と感じるときを問われると、

「ちょっと恥ずかしいのですが、道を歩いていて『美味しそうだな』と思ったお店に入るとき、昔は入る前にメニューの価格を確認していました。でも、今は堂々と歩いて入ります! 皆さんのおかげです(笑)」 とはにかみ、ファンへの感謝を伝えました。

過去に削除したい、失敗した瞬間はありますか?と聞かれると、

「演技が上手くできなかった瞬間です。今でも夢に見るんです。一生懸命セリフを覚えたのに、現場で『アクション!』と言われた瞬間、声もセリフも思い出せなくなる。何度も何度もNGを出してしまって……。そんな恐ろしい夢を見るからこそ、もっともっと一生懸命準備しなきゃと自分を律しています」

と、超ストイックな一面をのぞかせる一幕も。パーフェクトな演技やアクションはどこまでも真面目なこの姿勢から生まれているんですね…!

次にあみだくじで選ばれたトークテーマは「IF(もしも)」。

実は、俳優の道を志した当初、ご両親から反対されていたというジェフンさん。もし、両親を説得できず、名門・韓国芸術総合学校の演劇科にも合格していなかったら――? そんな鋭い質問に、

「24歳の時、もし学校に受かっていなかったら、僕は軍隊に行くと決めていました。除隊後は、皆さんが目標とするような良い職場の試験準備をして、色々な会社の扉を一生懸命叩いていたと思います。

落ちたら大学院に行こう、なんて考えたり。……でも、結局は『自分が本当にやりたいことは何だろう』と考えた時、僕はもう一度、演技の道に戻っていたはずです。どうにかして成し遂げたいという気持ちで夢を実現して、僕たちはこのように会っていると思います」

彼の熱い信念に、客席からは割れんばかりの拍手が送られました。

もしも演技をやめなければいけない時が来たら、どんな俳優だったといってみたいですか?という問いには

「出演した映画やドラマが面白かったな、あんなキャラクターを演じていたな、など思い浮かべてくださるだけでもとっても光栄です」と謙虚な素顔を見せてくれました。

『復讐代行人~模範タクシー~』の名ゼリフ「俺はタクシードライバーだ!」にファン大興奮

最新主演ドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』での、流暢な日本語の演技について聞かれると、

「台本をいただいた時、内容は本当に面白いと思ったのですが、日本語のセリフが想像以上に多くて……。正直、決して簡単ではありませんでした。でも、日本の皆さんに、僕の日本語が“聞きやすい”と感じてほしくて、本当に、本当に一生懸命準備しました」と裏話を披露。

劇中で見せる英語や日本語を自在に操る華やかな姿。私たちはつい「完璧なスター」として彼を見てしまいますが、その裏には、こうした地道で血の滲むような努力が隠されているのですね。

そして、デビュー20周年を記念して特別に用意された授賞式コーナー「20th AWARDS」へ。

これまでにジェフンさんが演じてきた数々のキャラクターを部門別に振り返ります。

【ロマンチスト賞】

ノミネートは『建築学概論』のスンミン、『輝く星のターミナル』のスヨン、『捜査班長 1958』のパク・ヨンハン。

初々しいスンミンの姿に会場が沸くなか、ジェフンさんが選んだのは『輝く星のターミナル』のスヨン! 「ヨルムからの壁ドン→スヨンからの逆壁ドン」のシーンが流れ、観客からはキャー!の声が。

映像を見つめていたジェフンさんは、照れくさそうに、

「僕にもああいう時代があったんだな、って(笑)。今見ると、なんだかすごく不思議な気分です」 と、自身の“ロマンチスト”ぶりに目を細めていました。

『輝く星のターミナル』より (C)SBS
『輝く星のターミナル』より (C)SBS
『輝く星のターミナル』より (C)SBS
『輝く星のターミナル』より (C)SBS

●『輝く星のターミナル』

仁川国際空港を舞台に、パイロットの夢を絶たれ秘密を抱えるスヨン(イ・ジェフン)と、不器用ながら一生懸命なヨルム(チェ・スビン)が紡ぐ珠玉のラブロマンス。イ・ジェフンさんが2018年SBS演技大賞最優秀演技賞を受賞!

「輝く星のターミナル」

(C)SBS

【孤独のランナー賞】

続いては、過酷な撮影現場を物語るこの賞。

ノミネートは映画『脱走』のギュナムと、『シグナル』のパク・ヘヨン。

ジェフンさんは「はぁ…難しい…」と悩みながら『脱走』のギュナムを選択。

映画『脱走』の全力疾走シーンについてジェフンさんは、

「本当に、本当に大変でした。走っている時、すぐ後ろから車が追いかけてくるんですけれど、もう息が……この顎の下まで上がってくるくらい苦しくて。今、こうして怪我することなく生きて皆さんの前にいられることが、本当に幸いです。もし『もう一度あのように走って』と言われてもできないです」

と、極限状態で挑んだアクションの裏側を明かしてくれました。

●映画『脱走』

軍事境界線に駐屯する北朝鮮兵営。除隊を目前に控えたギュナム(イ・ジェフン)は、自由を求めて命がけの脱走を企てるが、思わぬ誤算から失敗。タイムリミットがたった2日間しかない中、幼なじみの保衛部少佐・ヒョンサンの目を盗んで再び軍事境界線を目指すが、予期せぬ困難が立ちはだかる…。圧倒的な疾走感で描く脱出アクション!

【ワールドワイド賞】

『復讐代行人3~模範タクシー~』のキム・ドギと、『交渉の技術』のユン・ジュノがノミネート。

炎と氷のように対照的な2人です。

「キム・ドギは少し前まで共に時間を過ごしてきました。ユン・ジュノはちょっと懐かしい、また会いたいなっていう風に思います。そんな日を夢見ています」ということで、『交渉の技術』のユン・ジュノに決定!

MCから「せっかくなので、学んだ言語で愛のメッセージを」とリクエストされると、

イタリア語で「ティ・アーモ」

中国語で「ウォー・アイ・ニー」

タイ語「ポム・ラック・クン」

韓国語「サランヘヨ」

と様々な言語で愛のメッセージを披露。さらにジェフンさんは片膝をついて

日本語で「愛してるよ」

その甘く深い声に、会場からは悲鳴のような大歓声が!

●『交渉の技術』

企業の合併・買収(M&A)をテーマに、伝説の交渉人ユン・ジュノ(イ・ジェフン)率いる専門家チームの活躍を描くオフィスドラマ。経営危機にあるグループ再建に向け、冷徹かつ緻密な戦略で究極の頭脳戦を繰り広げる。日本ロケや日本人キャストの登場も話題に。華麗な交渉術で相手を圧倒する、イ・ジェフンの圧倒的なカリスマ性と知的な演技が光る一作!

『復讐代行人3~模範タクシー~』は大ヒット配信中! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
『復讐代行人3~模範タクシー~』は大ヒット配信中! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
おなじみチームメンバーとの息の合ったチームプレーを見せてくれます。コミカルなやりとりも見逃せない! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
おなじみチームメンバーとの息の合ったチームプレーを見せてくれます。コミカルなやりとりも見逃せない! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
キム・ドギはついに日本で復讐を代行! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
キム・ドギはついに日本で復讐を代行! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
『復讐代行人3~模範タクシー~』で話題となったのは日本ロケ、そしてキム・ドギの度肝を抜くファッション! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
『復讐代行人3~模範タクシー~』で話題となったのは日本ロケ、そしてキム・ドギの度肝を抜くファッション! 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
衣装も可愛い 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
衣装も可愛い 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
軍人ドギも素敵すぎる 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中
軍人ドギも素敵すぎる 「復讐代行人3~模範タクシー~」(C)SBS ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中

●『復讐代行人3~模範タクシー~』

表向きはタクシー会社、裏の顔は被害者に代わって復讐を果たすプロフェッショナル集団「ムジゲ(虹)運輸」。元特殊部隊のエース、タクシー運転手キム・ドギ(イ・ジェフン)を中心に、法が救えなかった被害者たちの依頼を完璧に遂行していく。

待望のシーズン3では、舞台を日本にも広げ、国際的組織に立ち向かう。日本の港で行われる闇オークション会場に潜入したドギたちはさらなるスケールアップを遂げた“復讐の終着点”へと走り出す! 見始めたら止まれない&見て後悔しない大ヒットシリーズ最新作。日本・福岡ロケを敢行し、竹中直人さんや笠松将さんなど豪華ゲストが登場したことも話題に。ジェフンさんは本作で「2025 SBS演技大賞」を受賞! Lemino(レミノ)にて独占配信中。

「復讐代行人3~模範タクシー~」

(C)SBS

ドコモの映像配信サービス・Leminoにて配信中

「幸せ代行サービス」運行開始!奇跡の神ファンサ連発

ファンサしまくりのジェフンさん ©THE STAR PARTNER
ファンサしまくりのジェフンさん ©THE STAR PARTNER

クァク・ジンオンの「A Kind Of Confession (Male Ver.)」を歌い上げたイ・ジェフンさんに会場はうっとり。そして後半戦へ。

日々の生活を頑張るファンのために、「僕がパワーをあげないといけないですよね」とどこまでも誠実なジェフンさん。日本語で「悲しまないで。幸せになってください」と真っ直ぐにエールを贈ります。

そんな中、始まったのはファンの願いを叶える「ムジゲ運輸 幸せ代行サービス」コーナー!

ドラマ『復讐代行人~模範タクシー』の主人公キム・ドギの出動シーンになぞらえ、ジェフンさんが「5283、運行――」と言うと、観客全員で「開始します!」と力強くレスポンス。

作品の世界観と現実がリンクする、ファンにはたまらない仕掛けで“幸せの運行”がスタート!

ステージで抽選を実施 ©THE STAR PARTNER
ステージで抽選を実施 ©THE STAR PARTNER
会場のファンたちの反応に笑顔がこぼれます ©THE STAR PARTNER
会場のファンたちの反応に笑顔がこぼれます ©THE STAR PARTNER

「ムジゲ運輸 幸せ代行サービス」の開業を祝し、ラッキーボックスから抽選で選ばれた幸運な3名のもとへ、なんとジェフンさん本人が花束を持って客席まで駆けつけます。

目の前でじっと見つめ合う「にらめっこ」から、まさかの「ハグ」、そして手渡しでの花束贈呈という超ド級のファンサービスを連発!

予想だにしない神対応の連続に、会場は悲鳴のような歓声とどよめきに包まれました。当選者だけでなく、見守るファン全員が幸せのお裾分けをもらうような、最高にハッピーなひとときに!

続くコーナーは、ファンの切実な依頼にジェフンさんが直接応える「幸せ代行サービス」。

開演前、会場のロビーには、『復讐代行人~模範タクシー』の劇中に登場するあの“黄色い名刺”を模したメッセージカードが用意されており、ファンはあらかじめ叶えてほしい願いを書いてボックスに投函。その中からジェフンさんがカードを選び、時間の許す限り、全力で「幸せの代行」を完遂していくという、ファンにはたまらないイベントです。

病気の息子さんを持つお母様からの切実な願いが読まれると、ジェフンさんは

「僕のエネルギーを受け取ってください。元気出してください。絶対に元気になります」と、全身でパワーを送るだけではなく、いてもたってもいられないといった様子で客席へ猛ダッシュ!

驚く観客の間を駆け抜け、ファンのもとへたどり着くと、抱きしめて勇気づけます。

さらに、ステージに戻る道すがらも周囲のファン一人ひとりに丁寧に視線を合わせ、幸せを振りまきながら戻ってくる姿は、まさに優しさの塊。ジェフンさんのどこまでも誠実で温かい人柄に、会場全体が大きな感動に包まれました。

過剰労働に悩むロケコーディネーターの方には、

「福岡や静岡での撮影の際、あなたのようなロケーションマネージャーがいなかったら、僕たちの仕事は成り立ちませんでした。本当に重要なお仕事をされています。いつか僕たち必ず会うと思います」と激励。

俳優としての本領発揮となったのが、「職場で隣席の男性から興味のない話を延々され困っている」というお悩みへのアドバイス。ここでは、実力派俳優イ・ジェフンによる“即興演技レクチャー”が繰り広げられました。

「無視すると相手の気分が悪くなるかもと悩んじゃいますよね。僕ならこうします。まずは『わあ〜!』とすごく大きなリアクションをしてから、その直後に一瞬で悲しい表情を見せてください。そうすれば相手も『あ、今は辛いんだな』と配慮してくれるはずです」

プロの俳優ならではの心理戦を伝授するジェフンさん。しかし、それでも解決しない場合のために、「僕が代わりに叫んであげます」とマイクを握りしめると……。

「うるさい!!!!」

と、まさかの日本語で全力シャウト! 相談者に代わって、会場に響き渡るほどの勢いで叫んでくれたジェフンさんの神対応に、客席は爆笑の渦に。どこまでもファンの味方でいてくれる彼の情熱に、拍手喝采が送られました。

「近くで顔を見たい!」というファンからの切実な願いジェフンさんは「一歩ずつ、ゆっくり近づきましょう」と優しく歩み寄ります。

至近距離でじっと目線を合わせたかと思うと、「抱きしめでもいいですか?」と依頼者をハグ。そのまま優しく客席までエスコート! まるで映画のワンシーンのようなロマンチックすぎる展開に、会場中が息を呑んで見守り、羨望の眼差しとドキドキが止まらない最高の瞬間となりました。

全力愛嬌! ©THE STAR PARTNER
全力愛嬌! ©THE STAR PARTNER

「ムジゲ運輸 幸せ代行サービス」ラストは会場の全員に幸せな応援を届けたいという想いから、SNSで大流行中の「アンタルチャレンジ」に挑戦!

TWS(トゥアス)の楽曲『OVERDRIVE』の軽快なリズムに合わせ、全力でウインクやハートなどの愛嬌ポーズを次々と繰り出すジェフンさん。

ファンミーティングでしか拝めない、超貴重な“名俳優の全力愛嬌”に、会場中が最高の笑顔に包まれました。

「自分の全てをかけてベストを尽くします」

そして「Our Promise」のコーナーへ。

「作品のために角刈り、脱色、雑色、髭、ピアス、クロップトップ、腰パン。このような型破りな変身をしても戸惑うことなく変わらずイ・ジェフンを愛し続けてくれますか」

「作品に没頭しすぎて笑顔をしばらく見られなくなっても、キャラクターに入り込んで口数が少なくなったり、冷たい話し方になっても、変わらず僕のことを好きでいてくれますか」

「俳優イ・ジェフンが新しい挑戦をする時、その勇気を応援してくれますか?」

「常に完璧でなくても、全力で演じ、成長し続けるイ・ジェフンを、30年、40年、その先も最後まで見守り続けることを約束してくれますか」

といった問いかけに、ファンは力強い声で「はい」と応えます。

次にジェフンさんからファンの皆さんに誓います。

「私、イ・ジェフンは、皆さんがいてくれたからこそここまで来ることができたということを決して忘れることなく、これからも良い俳優として、末永く共に歩んでいくことを約束します」と宣言し、全員での記念撮影に。

みなさんで記念写真! ©THE STAR PARTNER
みなさんで記念写真! ©THE STAR PARTNER

「皆さんと近くで顔を合わせて、僕が歩んできた20年を振り返ることができ、楽しくて幸せな時間でした。30周年、40周年、50周年になるその日まで、僕は自分の全てをかけてベストを尽くします。僕からのお願いは、皆さん、健康でいてくださいということだけです。

皆さんの人生の中で記憶に残るような俳優になれるように、これからも頑張っていきたいと思います。今日はお越しくださり、本当にどうもありがとうございました」と挨拶。

フィナーレは甘く切ない歌声と、最高にチャーミングな“ジャンプハート”!

歌もとても上手なジェフンさん。心のこもった歌声にファンは大喜び ©THE STAR PARTNER
歌もとても上手なジェフンさん。心のこもった歌声にファンは大喜び ©THE STAR PARTNER

イベントのクライマックス、ジェフンさんはCrushの『Beautiful』を圧倒的な歌唱力で見事に歌い上げ、会場を感動の渦に包み込みました。

【独占ショット】すべてのファンに全力で応えるジェフンさん。最初から最後までとにかくファンサが凄かったファンミーティング。 ©THE STAR PARTNER
【独占ショット】すべてのファンに全力で応えるジェフンさん。最初から最後までとにかくファンサが凄かったファンミーティング。 ©THE STAR PARTNER

「皆さんがいらっしゃるからこそ、今の僕がいますし、これからもずっと生きていけるんだと思います。これからも皆さん僕のことを見守り、そしてたくさんの愛をよろしくお願いします」と語り、

日本語で「ありがとうございます!」「さよなら!」と名残惜しそうに一度はステージを後に……と思いきや、なんと再び舞台へダッシュ! 最後は客席に向かって高くジャンプしながらの特大ハートポーズまで!

夢のようなひとときの締めくくりは、来場者全員を対象とした「お見送り会」。

ジェフンさんは一人ひとりと両手でハイタッチを交わし、丁寧に目線を合わせて「ありがとう」を伝えていました。その溢れんばかりの誠実な姿勢に、会場を後にするファンの顔には最高の笑顔が。

ストイックで、お茶目で、どこまでも優しくファン想い。

20年という月日を経てなお、常に“今”が最高に輝いている俳優イ・ジェフンさん。

次に彼が走らせるタクシーは、どんな景色を見せてくれるのか。その瞬間を、胸を高鳴らせながら待ち続けたいですね!

(C)THE STAR PARTNER

【レタスクラブWEB編集部YYY】

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