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「余ったホイップ」絶対に捨てないで!そのまま冷凍するだけで、おうちのコーヒーが〈お店レベル〉に激変します♡

  • 2026.2.14

バレンタインで手作りスイーツを作った後、中途半端に余ったホイップクリームに困っていませんか?「捨てるのはもったいないけど、一気に食べるのはカロリーが…」という悩み、冷凍保存で解決しましょう!コーヒーやココアに入れるだけで、いつものおうちカフェが格上げされますよ♡

余ったホイップの冷凍方法は?

絞り袋に余ったホイップは、できるだけ薄い形の保存容器にひとつひとつ絞り出します。

固めに泡立てたホイップはそのまま絞り出してOKです。ゆるめに泡立てたホイップは分離するおそれがあるので、再度泡立て直すとよいでしょう。

フタをして冷凍庫に入れ、一晩から一日かけてしっかりと凍らせます。

保存容器にクッキングシートを敷いておくと、凍ったあとに取り出しやすいです。

しっかり凍ったら、まとめてプラスチック容器に入れておくとかさばりません。容器は冷凍しても大丈夫なものを使いましょう。

冷凍したホイップは3週間ほど保存できます。

ホイップされた状態で売られている市販品でも試してみました。

冷凍すると若干やわらかい感じはしますが、分離はしていないので問題なく使えそうです。

薄型の保存容器がない場合

ちょうどよいサイズの保存容器がないときは、冷凍可の保存袋を使ってもOKです。

手頃なサイズの袋に入れ、空気を抜いてジッパーを閉めます。

1日ほどしっかり凍らせたら、横から袋を割き、包丁で好みのサイズにカットします。

凍ったホイップは、包丁を温めなくてもサクサク切れますよ。

袋の片面だけを外した状態でカットすると、まな板がベタベタになりません。

切ったホイップを容器に入れます。室温で溶けやすいので、手早く作業するのがポイントです。

冷凍ホイップの使い方は?

冷凍ホイップは、熱いコーヒーに入れてミルク代わりにできます。ミルクティーやチャイに入れると、コクが出て美味しいです。

出来たて熱々のココアに冷凍ホイップを入れるのもおすすめ。お子さんや猫舌さんが飲みやすい温度に調整できます。

以前は氷を入れて冷やしていましたが、冷凍ホイップならココアが薄くならないので、子どもからも「味が濃い!」と好評です。

ホイップが溶け切らないうちに、かたまりごと飲んでもおいしいです。熱々のココアとひんやりホイップの温度差を楽しめますよ。

飲み物だけでなく、アップルパイやパンケーキなどにトッピングしてもよく合います。

以上、余ったホイップの保存方法と使い方をご紹介しました。「ホイップが余って困った…」という人は、ぜひお試しください!

撮影・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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