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「えらいことに」大人気漫画“エイプリルフール企画”がまさかの実現→「ガチのやつだった」SNS衝撃走る

  • 2026.4.2

4月1日、漫画家・久保帯人さんとそのスタッフによる公式Xアカウントが、『BLEACH』のエイプリルフール企画として過去に展開された学園パロディ「BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE」をベースにした新作小説『DON’T BLEACH MY FIST 1』の刊行を発表しました。発売日は6月4日とされており、突然の告知にファンの間で大きな話題になっています。

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Google Geminiにて作成(イメージ)

『BLEACH』エイプリルフール企画で人気だった学園パロディが正式にスピンオフ小説化

大人気漫画「BLEACH」がエイプリルフールにファンが驚く情報を公開しました。

なんと、エイプリルフール企画で人気だった学園パロディが正式にスピンオフ小説化が決定。第1巻は6月4日に発売されます。

この情報に「企画がここにきて2つも本格化してえらいことになってる!」「ガチのヤツだった」「センスやばい」などファンから驚きと称賛の声が投稿されています。

「BLEACH」エイプリルフール企画

ジャンプ×ノベルレーベル「JUMP j BOOKS」の公式noteでは、同作の冒頭部分が先行して公開されており、作品の雰囲気を一足早く味わえるようになっています。今回の小説を手掛けるのは、群像劇の名手として知られる成田良悟さんです。『バッカーノ!』で電撃ゲーム小説大賞の金賞を受賞して以降、『デュラララ!!』『ヴぁんぷ!』、越佐大橋シリーズやシャークロアシリーズなど、多彩なキャラクターが入り乱れる物語を数多く発表してきた人気作家で、BLEACHの世界観とどのように融合するのか注目が集まっています。

「BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE」は、2023年のエイプリルフールに行われた企画で、イラスト集『JET』に収録されていた学園パロディイラストをもとに制作されたものです。当時はテレビアニメ公式サイトでアドベンチャーゲーム形式のコンテンツも公開され、ファンの間で大きな反響を呼びました。

今回のノベライズでは、護廷高校に入学した黒崎一護と、星十字学園の新入生・豹崎ジョーが出会い、そこから激しい対立へと発展していく物語が描かれるとされています。原作とは異なる学園設定でありながら、キャラクター同士の関係性やバトル要素がどのように再構築されるのか、期待が高まっています。

発表が4月1日だったこともあり、SNSでは真実を疑う声が相次ぎました。過去に学園パロディが存在していたこともあり、冗談なのか正式企画なのか混乱しつつも、喜びの反応が多く寄せられています。


※記事は執筆時点の情報です