1. トップ
  2. 形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点。彼らが本当の意味で"非"を認められないプライドの正体とは

形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点。彼らが本当の意味で"非"を認められないプライドの正体とは

  • 2026.3.21
undefined
出典:photo AC(※画像はイメージです)

恋愛の中で「ごめん」と言われても、なぜかモヤモヤが残ることはありませんか?

謝っているはずなのにどこか誠意が感じられないという経験をした女性も、少なくないはずです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点について解説します。

本日の質問

undefined

MOMOからのアドバイス

ほんまに悪いと思っている男性の「ごめん」は、言葉より態度に出るもの。

形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点は「とりあえず謝れば終わると思っている」「自分の立場が下がることを嫌う」「プライドの守り方を間違えている」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. とりあえず謝れば終わると思っている

形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点の1つ目は、とりあえず謝れば終わると思っていること。

形だけの謝罪をする男性は、「ごめんと言えば終わる」と思っている。

本当の謝罪とは、相手の気持ちを理解しようとする姿勢があってこそ成立するもの。

やけど、形だけの男性は、問題の中身より「面倒な空気を早く終わらせたい」という気持ちを優先している。

謝罪ではなく、場のリセットボタンとして「ごめん」と言っていることが多い。

2. 自分の立場が下がることを嫌う

形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点の2つ目は、自分の立場が下がることを嫌うこと。

素直に非を認められへん男性の多くは、謝ることを「負け」と感じがち。

謝っているようで、どこか言い訳が混ざる。

「そんなつもりじゃなかった」「誤解させたならごめん」という言い方が多いのも、特徴。

本当に自信のある男性ほど、意外とあっさり自分の非を認めるものやで。

3. プライドの守り方を間違えている

形だけの「ごめん」で済ませようとする男性の共通点の3つ目は、プライドの守り方を間違えていること。

未熟なプライドほど、間違いを認めないことで自分を守ろうとする。

やけど、大人の男性のプライドは失敗したときにどう振舞うかに表れる。

形だけの謝罪を繰り返す男性は、自分の弱さと向き合う勇気がない場合が多い。

やから、謝り方に誠意を感じられへんのよね。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「形だけの『ごめん』で済ませようとする男性の共通点」には、次の3つがあります。

●とりあえず謝れば終わると思っている

●自分の立場が下がることを嫌う

●プライドの守り方を間違えている

謝罪は、言葉より姿勢が見えるものです。

女性が違和感を覚えるのは、誠意が見えないからなのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。