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なぜか周囲に敵を作らない。一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守っている共通ルール

  • 2026.3.21
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

年齢を重ねるほど、部下や後輩、女性との会話の中で「言いにくいこと」を伝えなければならない場面は増えます。

伝え方次第で、人望が集まる男性になるか周囲に煙たがられる男性になるかが大きく分かれるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守ってる共通ルールについて解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

きついことを言っているのに嫌われへん人って、言葉より伝え方が上手い。

一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守っている共通ルールは「人格ではなく状況を指摘する」「理解を示してから伝える」「批判だけで終わらず次の道を示す」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 人格ではなく状況を指摘する

一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守っている共通ルールの1つ目は、人格ではなく状況を指摘すること。

一流のイケオジは、「君はだめだ」「甘い」といった人格への批判をしやん。

代わりに「このやり方だと結果が出にくいかもしれない」「ここを変えたらもっと良くなる」と状況や行動に焦点を当てる。

人格を否定されると防御的になるけど、状況の話なら素直に受け止めやすい。

2. 理解を示してから伝える

一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守っている共通ルールの2つ目は、理解を示してから伝えること。

人は、自分の事情を理解してくれる相手の言葉なら受け入れやすいもの。

一流のイケオジは、いきなり正論をぶつけやん。

「忙しいのはわかるけど」「その考えも理解できるけど」と相手の立場を受け止めてから意見を伝える。

ワンクッションあるだけで、同じ内容でも印象が変わる。

3. 批判だけで終わらず次の道を示す

一流イケオジが「批判的な意見」を伝えるときに守っている共通ルールの3つ目は、批判だけで終わらず次の道を示すこと。

ただダメ出しするだけの人は、聞いている側からすると不快に感じやすい。

一方で、一流のイケオジは「こうしたらもっと良くなる」「次は○○してみたら?」と改善の方向まで示す。

批判ではなく建設的な提案として伝えることで、前向きな印象を残す。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「一流イケオジが批判的な意見を伝えるときに守っている共通ルール」には、次の3つがあります。

●人格ではなく状況を指摘する

●理解を示してから伝える

●批判だけで終わらず次の道を示す

批判は、伝え方ひとつで攻撃にも信頼にも変わります。

周囲から一目置かれる男性ほど、相手のプライドや感情に配慮しているのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。