1. トップ
  2. 「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違い

「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違い

  • 2026.3.20
undefined
出典:photo AC(※画像はイメージです)

「女性の話を聞いているつもりなのに、なぜか距離が縮まらない」という経験がある男性は、少なくないはずです。

実は、女性から見ると「聞き上手」と「相槌を打っているだけ」の男性には、はっきりとした違いがあります。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いについて解説します。

本日の質問

undefined

MOMOからのアドバイス

女性って、ただ話を聞いてほしいわけじゃないんよね。

「理解しようとしてくれている」と感じたとき、初めて心を開くもの。

「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いは「話の続きを引き出す質問があるか」「共感の一言があるか」「自分の話を少しだけ返すバランスがあるか」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 話の続きを聞き出す質問があるか

「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いの1つ目は、話の続きを引き出す質問があるかどうか。

聞き上手な男性は、女性の話を聞いた後に自然な質問をする。

「それってどんな感じ?」「それでどう思った?」など、話の続きを引き出す一言がある。

反対に、相槌だけのおじさんは「へぇ」「そうなんだ」で終わりがち。

聞いているようで会話が広がらへんから、女性からすると「興味がなさそう」と感じてしまう。

2. 共感の一言があるか

「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いの2つ目は、共感の一言があるかどうか。

本当に聞き上手な男性は、ただ事実を聞き出すだけでなく「大変だったね」「嬉しかったよね」と気持ちに寄り添う一言を添える。

共感の一言があるだけで、女性は「ちゃんと理解してくれている」と感じるもの。

相槌だけのおじさんは、話を受け止めているようで気持ちには触れへんから、表面的な会話になりがち。

3. 自分の話を少しだけ返すバランスがあるか

「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いの3つ目は、自分の話を少しだけ返すバランスがあるかどうか。

聞き上手なイケオジは、女性の話を中心にしながらも自分の体験や考え方を少しだけ返す。

「似た経験がある」といった一言が入ることで、会話のキャッチボールが成立する。

一方、相槌だけの男性は、聞いているだけで終わることが多く会話が一方通行になりがち。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「聞き上手なイケオジ」と「ただ相槌を打つだけのおじさん」の決定的な違いには、次の3つがあります。

●話の続きを聞き出す質問があるか

●共感の一言があるか

●自分の話を少しだけ返すバランスがあるか

聞き上手とは、黙って聞くのではなく相手に気持ちよく会話を続けさせることです。

イケオジと言われる男性ほど、聞き方が上手いのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。