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大切にしたい女性には絶対に言わない「言い訳の境界線」とは

  • 2026.3.20
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

30代以降になると、勢いだけではなく「本当に自分を大事にしてくれているのか」を自然と見極めている女性は少なくありません。

しかし、不思議なことに男性は本当に大切にしてる女性には「そもそも言わない言葉」があるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

男性は、大事な女性には言い訳で逃げへん。

ほんまに大事やったら、不器用でもちゃんと向き合おうとする。

大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線は「『忙しかった』と言わない」「『そういうつもりじゃなかった』で終わらせない」「『考えすぎ』と感情を軽く扱わない」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 「忙しかった」と言わない

大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線の1つ目は、「忙しかった」と言わないこと。

男性がよく使う「忙しかった」は嘘ではないかもしれへんけど、本当に大事な女性には忙しさを理由に距離を置く言い方をしやん。

「連絡できなくてごめん」「落ち着いたら会おう」と、忙しくても気遣いの言葉を添える。

「忙しいから仕方がない」と言い訳で終わる男性は、女性の優先順位が低い可能性がある。

2. 「そういうつもりじゃなかった」で終わらせない

大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線の2つ目は、「そういうつもりじゃなかった」で終わらせないこと。

女性が傷ついたときに「そんなつもりじゃなかった」と悪気なく言うこともある。

でも、本当に大事な女性に対してはその一言で終わらさへん。

本気で向き合う男性ほど「どうしてそう感じさせてしまったのか」を考えようとする。

言い訳で終わるか理解しようとするかの違いは、意外と大きい。

3. 「考えすぎ」と感情を軽く扱わない

大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線の3つ目は、「考えすぎ」と感情を軽く扱わないこと。

女性が不安を口にしたとき、「気にしすぎ」と返す男性もいる。

一見すると冷静な言葉に聞こえるけど、大切な女性に対しては実はあまり言わへん台詞。

本当に大事に思っているなら、まずは感情を受け止めるもの。

感情を軽く扱うかどうかで、男性の本気度が見えることも多い。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「大切にしたい女性には絶対に言わない言い訳の境界線」には、次の3つがあります。

●「忙しかった」と言わない

●「そういうつもりじゃなかった」で終わらせない

●「考えすぎ」と感情を軽く扱わない

恋愛は、派手な愛情表現よりも「何を言わないか」に本音が表れることがあります。

男性の言い訳を信じるのではなく言葉の奥にある姿勢を見ると、関係の本質が見えるのかもしれません。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。