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12年前、がんで逝った母が遺した“秘密のノート”。20歳になった娘へ届いた「最期の言葉」に→スタジオ“号泣”

  • 2026.3.24

テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』は、終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く完全素人ガチバラエティー。

母が残したエンディングノート

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(C)テレビ東京

船橋駅で声をかけたのは、美術系の予備校に通っているというさつきさん(20歳)。ご自宅にスタッフが向かうと、父・隆二さん(54歳)と弟・寛さん(高3)がお出迎え。お母さんは12年前にがんで亡くなり、現在は父と娘、弟の3人で暮らしているといいます。お母さんの人柄に話題が移ると、隆二さんは「尊敬できる人」「神のような存在」とコメント。スタッフが「今でも覚えているお母さんの言葉はある?」とさつきさんに質問すると、「すごいしょうもないけど、『お煎餅は割って食べたほうが上品』」「なんの教えかわかんないけど」と目に涙を浮かべます。

そんな中、「お母さんは、(子ども達に)どう自分が思っていたのかを綴ったノートを一冊ずつ残していて…」「大人になったら渡そうと思って、この前渡した」と語る隆二さん。隆二さんは、妻が遺した言葉を借りつつも「私たちにとっての宝物」「生きてる理由」とさつきさんに伝えます。また、さつきさんのノートには『うまれてきてくれてありがとう、お母さんのことあいしてくれてありがとう』という言葉が。これにはスタジオメンバーも目に涙を浮かべ、言葉を詰まらせながら、「(愛してるとか)ちゃんと思った時に言わなきゃダメだな」「涙堪えてた」とコメントを残しました。

独り身61歳の同級生トリオ

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(C)テレビ東京

千葉駅で声をかけたのは、駅前で缶ハイボールを片手に楽し気に語り合う3人組。「61歳の(同級生)」「みんな独り身ですよ」と語ります。3人は小学校の同級生で50年来の親友。その中で、会社員の浜田さんの家について行くことに。お友達の中島さんと和田さんも一緒に向かうと、終始ハイテンションで3人でじゃれ合う様子に、スタジオは「素敵」「小学校のノリ」「ずっとやってる」と爆笑。

離婚や家族との別れなど、浜田さんの人生のエピソードを聞いていると、「これは一生忘れない」「今言ったら涙出る」と突然泣き出す浜田さん。「全然ついて行けないんですけど…」とスタッフが戸惑う中、浜田さんは辛い時も側にいてくれた友人に感謝していることを説明。その姿に、「感謝してるんですね」「おじさんの良い所と悪い所全部出てる」とスタジオも温かく見守りました。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[番組URL]https://tver.jp/series/srwlb3xd3b

(C)テレビ東京