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知っている人なら20分→ロケ8時間…「なめられてるな」発言も、人気アイドル“絶句”。スマホなしで“苦戦したこと”

  • 2026.6.15

6月3日放送の『ニノなのに』では、Aぇ! groupがスマホなしでモノ作りに挑戦する企画が放送された。今の若い世代は、料理もDIYもスマホで情報を調べながら進めていくことが多いが、スマホを使えないという環境で自然の中にあるものだけでお湯を沸かすことはできたのだろうか。

早ければ20分で終了?悪天候下でのお湯沸かしチャレンジがスタート!

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(C) photoAC (※画像はイメージです)

キャンプ場のようなところに集められたAぇ! groupの4人に出されたのは、『スマホを使わずに自然の中にあるものだけでお湯を沸かせ』というミッション。番組から支給されたのは水・鍋・マッチの3つのアイテムのみで、そのほかはすべて自然の中から調達というルールだ。

タイムリミットは18時に設定されていたが、ロケ当日は午後から雨予報だったことから、メンバーの佐野晶哉さんは「タイムリミットはもっと早い」と予想。いかに早く火を付けられるかが勝負のカギを握ることになった。「やり方を知っている人なら20分ほどで沸かせる」というスタッフの発言に対して、「ロケ時間8時間取ってましたよね?」「なめられてるな」と息巻くメンバーは、お湯を沸かすために動き始めた。

試行錯誤を重ねて少しずつゴールに近づく

燃えそうな材料を集めるために小島健さん・佐野さんは川チーム、末澤誠也さん・正門良規さんは山チームと手分けして探すことに。スマホを使えないため、各々のイメージで燃えやすそうな材料を集めながら、風よけのための大きな石を置いた即席の“コンロ”を作成。しかし、火起こしに関する基本的な知識がないため、マッチで火を付けては鎮火、の繰り返しになってしまう。

ただ、最年長の末澤さんを中心に少しずつコツをつかんでいき、ヒノキの葉が燃えやすいことに気づいてからは末澤さん・正門さんが火の管理、小島さん・佐野さんが燃える材料探しという役割分担によって、火が付いている状態を維持できるように。これまで見つけた材料の中でもっとも燃えやすいススキや、バンガローの下から濡れていない枯れ葉・木の枝を回収することで、十分お湯を沸かせるだけの火力の実現に成功した。

検証開始から約3時間!見事お湯を沸かすことに成功!

そして検証開始から約3時間で、スマホで方法を調べることなくお湯を沸かすことに成功。メンバーも「達成感あるわ」「ありがたいな火って」「ここ最近で一番(達成感)」と喜びを露わに。

SNS上でも、「知恵と発見と経験と団結力が生んだ結果だねぇ」「色んな人にAぇの良さが伝わるといいな」と、難しいチャレンジを見事にやり遂げたAぇ! groupに対する感動や称賛のコメントが数多く見られた。


出典:TBS『ニノなのに』2026年6月3日放送回より

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