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4人不登校で1人はダウン症 ・“ワケあり5姉妹”のママ「不安はない」→4年半後の“大きな変化”に、スタジオ騒然「凄い」

  • 2026.3.20

テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』は、終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く完全素人ガチバラエティー。

年商12億円 熟成肉のパイオニア

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(C)テレビ東京

六本木で番組が声をかけたのは、赤メガネ&サスペンダーの奇抜な格好をしていた男性、千葉さん(53)。「格之進っていう飲食店やってるんです」と焼き肉店を経営していることを明かすと、「格之進!?」と驚きの声を上げるスタジオ。「10店舗」「(年商は)12億円いくかな」と好調な業績について明かしますが、起業当初は狂牛病の影響によってお客さんが激減し、「2年弱くらい給料ない」「(お客さんが)1日5人とか0人の日もあった」と語ります。

しかしお客さんが来ないことにより、「そこで熟成肉(の良さ)に気づいた」「あれ?なんか美味しくなってるぞ」と新しい調理方法に気づき、人気を拡大。これにはスタジオも「良く切り抜けたね、しかし」「すごい!」と驚きの声を上げます。

言えなかった悩み告白で友情崩壊

続いて下北沢で声をかけたのは、若い女性二人組。幼馴染だという美容専門学生のひなたさん(19歳)と、フリーターのりのさん(20歳)が暮らしているのは、築25年2LDKのアパート。床には空きペットボトルや、ヘアメイク練習用のマネキンが散乱し、「やばいですね」「だいぶ荒れてますね」「事故現場みたい」とスタッフも驚愕。

仲良さそうに見えた2人ですが、実は春から別居が決定。ひなたさんが「一緒に住むの厳しい」と部屋を片付けず共同スペースを汚してしまうりのさんに不満が溜まっていたことを明かすと、りのさんは「私だって限界」と意見が対立。スタジオも「どんだけ仲よくてもね…」「一緒に住むとね」と反応。

同居を解消する幼馴染2人の新たなスタートに立ち会いました。

ワケあり5人姉妹に密着

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(C)テレビ東京

埼玉のスーパー銭湯で声をかけたのは、5人姉妹のお母さん。ご自宅を訪れると、上4人が不登校。「次女が小学校1年生から」「長女が4年生」「三女も1年生」「四女は3年生の時に行けなくなった」とそれぞれのタイミングで不登校になり、現在はフリースクールで過ごしているといいます。そして、1番下の娘はダウン症とのこと。

「上の子4人はADHDで、一見全然わかんないんですけど、頭の中が忙しくて疲れちゃう」と語るお母さんですが、「(姉妹の将来に)不安はない」「家族が一緒にいられるっていうのはすごくありがたい」とコメント。学校に行く行かない以前に、子供が元気で安心できる場所があることの大切さを力強く語る姿に、スタジオも「頼れるお母さん」「凄い」と反応しました。

4年半後、再度ご自宅を訪れると、取材後に次々と学校に復帰したというご報告が。色々なことに意欲的になった姉妹の姿に、改めてお母さんの凄さが見えました。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年3月15日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epf16ikumi?p=0

(C)テレビ東京