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レストランに入店した父「トイレを使わせろ!」警察沙汰になり逮捕…息子は保護。→スタジオ「恥ずかしい大人」

  • 2026.3.17

世界で起こった衝撃の実話を再現VTRで紹介する番組『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』。3月3日の放送回では、フロリダ州での事件を紹介。警察を強行突破しようとする容疑者の行動に、スタジオ驚愕…?

警察VS凶悪犯!壮絶カーチェイス 

事件が起きたのはアメリカ・フロリダ州。殺人未遂事件の容疑者が白いセダンで逃走中との知らせが入り、警察とのあいだにカーチェイスが発生。逃走車の速度は時速190キロを超える中、航空隊も出動。上空からも逃走車を追跡することに。まず警察が実行したのは、“ローリング・ロード・ブロック”という作戦。高速で走る車のまわりを複数のパトカーで囲み、同時に減速して車を止める方法です。「すごいね…」とスタジオからも声が上がりますが、容疑者は警察の包囲網を突破します。

すぐに次の作戦に切り替え、交通規制を行い一般車両を通行止めにした上で、先回りした警察官がパンク装置で逃走車を止めることに。逃走車は交通規制で渋滞した車列の横を猛スピードで疾走し、パンク装置を避けようとしますが、動きを察知した警察官が装置を移動させ、見事パンク装置を踏ませることに成功。パンク装置を踏んだためか、左前輪のタイヤが外れ、大幅に減速します。これにはスタジオも「ナイス!」「踏んだね!」「すごいね、パンク装置って」と驚きの声を上げます。

逃走車はコントロールを失い、中央分離帯の水たまりへ直進。「えー!」「でもこれで止まるんじゃ!?」とスタジオが反応する中、逃走車を食い止めるため、警察車両が続々と体当たり。ついに逃走車は動きを止め、容疑者は殺人未遂と危険運転の容疑で逮捕されることに。緊迫したカーチェイスにスタジオは「しぶといね…」「すごいな、アメリカ。やっぱ規模が違うわ」と改めて驚きの声を上げました。

レストランに非常識男が

次の事件もアメリカ・フロリダ州。レストランにかなり泥酔した男性が息子と共に来店。男性は、あろうことか息子に向かって物を投げつけたり、「トイレを使わせろ!」と大声で叫んで暴れ始めたりといいます。これにはスタジオも「迷惑だね…」と冷ややかな視線を送ります。

通報を受けて警察が現場に急行すると、男性は多少落ち着きを取り戻したかに見えましたが、その顔は真っ赤。口調も荒く、「うるせぇな、飲みすぎただけだ!」「何があんだよ!」と、警察官に対しても反抗的な態度を崩しません。

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(C)テレビ東京

息子は危害を加えられないよう、店の奥で静かに保護されていましたが、そんな状況も知らない男性は、警察の制止を振り切って息子を連れ戻そうと暴走。ついに警察官と取っ組み合いになってしまいます。

このままでは他の客にも危険が及びかねないため、警察は即座に男性を逮捕。スタジオからは「恥ずかしい大人」「子供が一番かわいそう…」と厳しいコメントが相次ぎました。その後、男性は厳しい取り調べを受けることになったといいます。


世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル

[配信日時]2026年3月3日(火)
[出演者]高橋英樹、大沢あかね、足立梨花、ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epankhp1m7?p=0

(C)テレビ東京