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余命半年で逝った母、喪失する父…夢を捨て社長を継いだ美人ママ(31)の“覚悟”に→スタジオ“涙”「全ては愛」

  • 2026.3.19

『秘密のママ園』は、現役ママ3人(3児の母・滝沢眞規子と近藤千尋、1児の母・峯岸みなみ)が、子育ての本音や悩み、恋愛事情など“誰にも言えない秘密”を包み隠さず語り合う、情報バラエティ!「いろんな界隈のママたち」をコッソリのぞき見しちゃいます!

2026年2月22日の放送では、男社会と言われる建設業界で、二代目社長として奮闘する2児の母に密着。あえて厳しい世界に身を投じた背景には、亡き母との絆と、家族の危機がありました。

大好きだったギャンブラーの母

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(C)AbemaTV, Inc.

建設業二代目社長として多忙な日々を送りつつ、プライベートでは2人の子どもを育てる優希さん(31)。「お母さん、あまり家にいなかった」「ギャンブラーだった。パチンコ屋さんにずっといるような人」「めちゃくちゃかまってほしかった」と、寂しさを抱えていた幼少期を振り返ります。

それでも母が大好きだった優希さん。保育士の夢を諦め、父の営む建設業を将来手伝ってほしいというその期待に応え、工業高校へ進学。しかし、卒業して土木業の事務として働いていた矢先、母・理恵さんに大腸がんステージ3、余命半年という衝撃の事実が判明します。当時46歳という若さでの宣告に、スタジオは絶句。優希さんは仕事を辞め、看病に徹したものの、わずか4か月で理恵さんは帰らぬ人となりました。

「やらない選択肢はない」二代目社長としての決意

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(C)AbemaTV, Inc.

優希さんが家業を継ぐことを決めたきっかけは、父・富雄さんの変化でした。母の死から2年。富雄さんは目に見えて気力を失い、ついには「仕事辞めようかな」と漏らすまでに。その姿を見た優希さんは「やらない選択肢はない」と、二代目社長の道を選びました。

自身が味わった寂しさを、わが子には決して経験させたくないという決意が、過酷な現場仕事と育児を両立させる原動力に。その想いは、幼い子どもたちにもしっかり届いているようです。密着の最後に、「いつもおいしいご飯作ってくれてありがとう。大好きだよ」と感謝を伝えられると、優希さんの目からは涙が溢れました。

その姿に、峯岸さんは感極まった様子。「先のことを想像して、こんな風に言ってもらえるお母さんでいたいなとか、いろんな気持ちが重なって」と涙をぬぐい、元AAAメンバーで1児の母・伊藤千晃さんも「大好きなお母さんのためにっていう気持ちで、ここまで支えることができるって全ては愛だなって思う」と感銘を受けていました。


秘密のママ園 | season2
#4:整形費2000万円!美魔女ママ&可愛いすぎる鳶職人ママの涙
[配信日時]2026年2月22日
[出演者]滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみ ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2029_s2_p104

(C)AbemaTV, Inc.