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創業50年以上の大人気店、名物は重量1.25kgの『五目焼きそば』と86歳女将vs60歳息子の“親子喧嘩”…?

  • 2026.2.19

有吉弘行がMCを務める『有吉の深掘り大調査』。2026年1月22日の放送回では、千葉県市原市の「大来食堂」に23台の無人カメラで密着。厨房で繰り広げられる親子喧嘩の裏に隠された、86歳女将の切実な想いが明かされました。

創業50年以上!家族で支える大衆食堂

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(C)テレビ東京

1972年創業の『大来食堂』は、親子2代で営む老舗大衆食堂。開店前、家族で朝食を取りながら大谷翔平選手の試合をテレビ観戦。ここで“初めて夫婦が会話する”という日常が映し出されます。

86歳の女将は化粧もバッチリ。1日8升ものお米を研ぎ、元気いっぱいに店を切り盛り。重量1.25kgの『五目焼きそば』、1個150gの『唐揚げ定食』など、ボリューム満点のメニューが労働者に大人気です。

厨房で親子喧嘩が勃発!

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(C)テレビ東京

開店すると大量の出前注文が入り、店は大忙しに。60歳の息子が勘違いをすると、「チグハグやっちゃってんな」「お前ダメだ」と女将の厳しい声が厨房に響き渡ります。息子がミスをするたびに、86歳の女将が容赦なく叱りつける姿にスタジオも驚愕。会計と電話を同時にさばきながら、厨房の様子にも目を光らせる女将の迫力に圧倒されます。昼営業終了後、女将は家に戻らず客席で20分間就寝。体力温存も完璧です。

夜営業では、元従業員が来店。女将の魅力について「喋ると楽しくて温かくなる」と語ります。実際、女将は営業中に20分間も客と談笑。厨房では厳しい顔を見せる女将が、客席では笑顔で会話を楽しむ姿が印象的でした。

厳しさの裏にある"意外な想い"

番組が深堀りした結果、感動的な事実が明かされます。大将が糖尿病になった際、「お父さんの味を残したい」と息子たちが店を支えました。現在、60歳の息子は市役所職員として働きながら、仕事後に店を手伝っています。女将が息子に厳しく当たるのは、「継いで残してもらいたい」との切実な思いからだったのです。

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(C)テレビ東京

厳しい言葉の裏には、50年以上守り続けてきた店への愛情と、家族で築き上げた味を次世代に繋ぎたいという母の願いが込められていました。

今回の密着では、厳しさの裏にある深い愛情と、家族の絆で守られてきた老舗食堂の姿がリアルに描かれました。女将の「継いでほしい」という想いは、息子にしっかりと届いているはずです。


有吉の深掘り大調査
【厨房ドキュメント】創業50年以上の人情食堂を開店前から閉店後まで徹底深掘り!
[配信日時]2026年1月22日(木)
[出演者]MC:有吉弘行 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epxc36apqs?p=551

(C)テレビ東京