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「旅行中なのに萎える」…え?生理中の体調不良で動けなくなった私に、彼が放った冷酷なひと言

  • 2026.2.10

学生時代は生理痛を感じず過ごしていましたが、30歳を過ぎたころから生理痛を感じるように。年々、ひどくなっている感じがし、生理中は鎮痛薬を服用しています。彼氏との旅行中、予定日はまだ先でしたが生理が始まってしまい、いつも以上に生理痛をひどく感じて……。

交際していた彼との旅行中に生理が始まってしまいました。念のためナプキンは持ってきていましたが、鎮痛薬を持ってくるのを忘れてしまい……。年々、生理痛がひどくなっていると思っていたころで、生理1日目から生理痛に悩まされることも多くあったので、「どうしよう」「大丈夫かな」と不安に思っていました。

その不安は的中。ホテルにチェックインするときには生理痛はピークに。部屋で少し休憩したく、彼にそのことを伝えると、彼からは「旅行中なのに萎える。薬でも飲めば?」と冷たく言われてしまいました。

まさかの言葉にショックで涙が溢れてきてしまいましたが、彼はそれでも気にかけてくれず……。鎮痛薬が手元になかったことも打ち明けられなかった私は、その後、痛みに耐えながら旅行を続けるしかありませんでした。

このことが決定打となり、私は彼とお別れ。生理に限らず「人がしんどいときどういう態度をとるか」で、人の本性がわかるんだなとも感じた経験でした。今は鎮痛薬で痛みが和らぎますが、一度婦人科を受診して生理痛について相談したいと思っています。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:たびゆみこ/30代女性・日々仕事に追われるOL。趣味はドライブで日々のストレスを発散。
作画:ちゃこ

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!


イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター ちゃこ

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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